「汚部屋になったワンルームは自力で掃除できる?」
「ワンルームだけど時間がなくて掃除できない…業者へ依頼したら費用はいくらくらいかかる?」
ワンルームはコンパクトな分、少し散らかるだけでも一気に汚部屋のように見えてしまいます。
「気づいたら足の踏み場がない」「掃除をしたいけど時間がない」と悩んでいませんか?
実はワンルームは、汚部屋のうちに片付けを始めれば自力でリセットできる間取りです。
しかし、放置してゴミが増えてしまうと、あっという間に自分では片付けきれない状態になることも…。
この記事では、ワンルームが汚部屋化しやすい理由と、自力で片付けるステップ、キレイを維持するコツを解説します。
目次
ワンルームは汚部屋のうちに片付けよう!

ワンルームのお部屋が散らかっていて汚部屋状態になっているなら、今のうちに片付けを始めましょう。
なぜなら、ワンルームは比較的短時間で片付けやすい間取りだからです。
汚部屋は床にものが散らかっていたり、生活動線が乱れてしまっている状態のこと。
まだこの状態なら、自力でゴミを分別して掃除できます!
このまま放置してゴミ屋敷になったら、ワンルームであっても自力で片付けられない状態になるかもしれません。
今の部屋の状態に危機感を覚えているなら、汚部屋のうちにワンルームを片付けましょう。
汚部屋・ゴミ屋敷の違いについて知りたい方はゴミ屋敷の定義とは?汚部屋との違いやゴミ屋敷の原因と対策も解説!ご覧ください。
ワンルームが意外と汚部屋化しやすい理由

ワンルームは「狭いから片付けやすそう」と思われがちですが、意外と散らかりやすいんです。
事実、お片付け24時へのご依頼にも「ワンルームのゴミ屋敷、汚部屋」に関するものが多くあります。
ここからは、ワンルームが意外と汚部屋になる理由を紹介します。
理由1:収納場所が少ない
ワンルームはコンパクトな作りで、そもそも収納場所が少なめです。
簡単な食器棚、小さめのクローゼットが備え付けでついている間取りがほとんどで、ものがあってもしまう場所がありません。
そのため、少しでもものが増えると収納できず床に置きっぱなしになったり、乱雑に机のうえに放置したりしてしまうのです。
理由2:定位置の周りにものが溜まりやすい

ワンルームは上の図のように居住スペースも狭めになります。
これによりいつもいる定位置が固定されやすく、その周りに使用したものを放置してしまいがちです。
たとえば、テレビの前のテーブルがいつも散らかったり、床にドライヤーやコスメなど普段使うものを放置してしまったりします。
定位置の周りに「よく使うもの」を置いてしまうと、徐々に部屋が散らかっていきます。
理由3:部屋の狭さから人を呼びづらい
ワンルームの平均的な広さは6〜7畳ほどといわれています。
ベッドやデスク、テレビ台などを置くだけで、実際に使えるスペースはかなり限られたものになります。
そのため、友人や恋人を呼んでもおもてなししづらく、次第に「人を呼ばない暮らし」になりがちです。
人を呼ばないため「人に見られるから片付けよう」というモチベーションがなくなり、片付けも適当になりやすくなります。
理由4:部屋の広さに対してものが多い
ワンルームが汚部屋になりやすい人は、そもそも部屋の広さに対してものが多すぎることが多いです。
ワンルームは収納も少なく、間取り的に新しく家具を置く余裕はさほどありません。
引っ越し前にもっと広い家に住んでいて、そこの荷物を全部持ってきて仕舞えば、当然部屋には入りきらないでしょう。
また、お買い物が好きで、部屋の容量を考えずにたくさんものを買ってしまったりする人もいます。
特に女性はコスメや衣類、ヘアケア用品など持ち物が増えがちなので、なおさら部屋が片付きにくいのです。
理由5:掃除の習慣や時間がない
掃除や片付けの習慣、あるいは時間がないことも、ワンルームが汚部屋化しやすい原因です。
上京したばかり、一人暮らしを始めたばかりでワンルームへ住み始めたばかりだと、掃除や片付けの方法がわからず、気付いた時には汚部屋になっていることもあります。
特に、実家に住んでいる頃に親が掃除や片付けをしてくれていた人に多いケースです。
また、一人暮らしの経験はあっても仕事の忙しさなどが原因で、片付けの時間がない人もいるでしょう。
このように、ワンルームを汚部屋にしないためには掃除や片付けをするしかありませんが、それができなければ当然部屋は汚くなります。
片付けられない理由については、片付けたいのに片付けられない人の特徴と原因は?対処法も解説!もご覧ください。
汚部屋になったワンルームを片付ける方法

すでにワンルームが汚部屋になってしまった方向けに、片付けの方法を紹介します。
プロ目線で最も効率よく、楽に片付けられるように組み立てていますので、ぜひ実践してみてください。
STEP1:玄関付近を片付ける
ワンルームを片付けるにはまず、玄関とその周辺部分から始めましょう。
部屋の奥を掃除する際に出たゴミ袋を一時的においたり、ゴミ出しをするときの動線を確保するためです。
玄関付近に散らかったゴミなどはゴミ袋へ、衣類などがある場合は別の袋(あとで仕分けする)に入れて、わかるように置いておきましょう。
あらかた玄関が片付いてきた段階で、次はお部屋の中の片付けを進めます。
STEP2:部屋にあるゴミを捨てる
玄関を片付けたら、部屋のなかのゴミを捨てていきます。
キッチンを含めてゴミ類をまずひたすら集めてゴミ袋へ入れていきましょう。
この段階では、衣類や雑誌など「捨てるか迷うもの」は気にせずに、明らかにゴミだとわかるものだけを拾って袋へ入れていきます。
ゴミ袋が溜まったら玄関付近のスペースへ置き、部屋からゴミがなくなるまで繰り返してください。
なお、住んでいる家に24時間ゴミが捨てられるゴミ捨て場がある場合は、玄関に置かずにゴミがある程度貯まったら捨てにいきましょう。
その方が目に見えて部屋がきれいになっていき、モチベーションも保ちやすいです。
STEP3:床にあるものを分別する
ゴミを拾い終わったら、次は床に落ちている「もの」を分別します。
分別を楽にするために段ボールを3つ用意して「捨てる」「捨てない」「保留」ボックスを作りましょう。
段ボールがない場合は、ゴミ袋を使って構いません。
あとは、床に落ちているものを拾い上げてその箱へ分別するだけです。
汚部屋によく落ちているものは、衣類や雑誌類、生活雑貨がほとんどです。
1つ1つ拾い上げて生活必需品は「捨てないボックス」へ、ほぼ使っていない、手放しても良いものは「捨てる」ボックスへ入れましょう。
なお、この段階で捨てるかどうか迷ったものは「保留」ボックスへ入れて、捨てるかどうかの判断に時間をかけないようにします。
あとでゆっくり判断して良いので、まずは分別することに集中しましょう。
STEP4:机の上や収納のものを分別する
ものの分別が終わったら、次は机の上にあるものや収納の中のものを分別します。
分別する際はいったん床にものを並べてから、仕分けましょう。
床に持っているものを並べて可視化することで、以下のようなことがわかるからです。
- 同じようなものを重複して持っている
- 使っていないものをたくさん持っている
一度床に並べたうえで「いる・いらない」を判断すれば、不要なものを捨てそびれることもありません。
一度全部持っているものを把握し、そこから仕分けることで、無駄なく整理ができるはずです。
STEP5:不用品を捨てる
仕分けの結果「不要」と判断したものは、すぐに処分しましょう。
不要ボックスに入れたものをいつまでも部屋に放置すると、ワンルームが片付かないばかりか、片付けも完成しないままに終わってしまいます。
不要ボックスに入れたものを「燃えるゴミ・燃えないゴミ・粗大ゴミ」など自治体ルールに沿って分別し、ゴミ捨て場へ捨ててください。
ゴミ回収の関係ですぐに捨てられない場合は玄関に置いておきますが、必ず次のゴミの日に捨てるようにしましょう。
STEP6:部屋の掃除と整頓作業をする
不用品を捨て終わったら、部屋の掃除や整頓作業をしましょう。
まずは収納棚の中などを掃除し、最後に床を掃除機や雑巾できれいにします。
この順番で掃除するのは、収納棚のホコリなどを床にはたき落として、最後に掃除をした方が効率的だからです。
掃除が終わったら、先ほど「捨てない」ボックスへ入れたものを、整頓していきます。
物を減らしたので整頓しやすいはずですが、適当に入れても意味がありません。
整頓する場合は「よく使うもの」を手前に、手の届く位置へ入れましょう。
使用頻度が低いものは遠いところへ、よく使うものは近いところへを意識してください。
以下に、よく使うものと収納場所の目安リストを作りました。
収納が苦手な方は参考にして、整頓してみてくださいね。
| 頻度 | 代表的なもの | 収納場所の目安 |
| よく使うもの (毎日〜週に数回) |
・スマホ充電器 ・メイク道具 ・リモコン ・日記 ・文房具 ・スキンケア用品 |
・手の届く位置 ・机の上 ・引き出しの一段目 |
| ときどき使うもの (月1回程度) |
・季節家電(加湿器・扇風機など) ・裁縫セット ・予備のタオルや寝具 |
・クローゼットの中段 ・棚の奥 |
| ほとんど使わないもの (年数回) |
・旅行バッグ ・思い出の品 ・季節外の服 ・書類 ・イベント用品 |
・押入れの上段 ・ベッド下収納 ・高い棚の上 |
汚部屋の片付けのコツは、汚部屋の片付けはどこから始めるのが正解?失敗しない片付け方を解説!も併せてお読みください。
ワンルームを汚部屋に戻さないコツ

冒頭で伝えたように、ワンルームは狭いだけに収納が少なく汚部屋になりやすい間取りです。
2度と汚部屋にしないためのコツを紹介するので、日常のルーティンに組み込んでみましょう。
①ついで掃除の習慣をつける
汚部屋を防ぐコツは「ついで掃除」です。
ついで掃除とは、日常の動作のついでに掃除をすることです。
まとまった掃除時間が取れなくても簡単に片付けや掃除ができ、かつ日常の動作と掃除を組み合わせることで習慣化しやすいのがメリットとなっています。
例えば、洗面台に布巾を置いて歯磨きのときに周辺をサッと拭いたり、玄関にクイックルワイパーを置いておき、家に帰ったときに床を拭くような習慣をつけると良いでしょう。

参考:Amazon
このような自立式スタンドを使うと、フロアワイパーを収納できます。
また、床を拭く際に床に落ちているものを拾って、しまうことができれば、そうそう部屋は汚くなりません!
コツコツついで掃除ができれば汚部屋へのリバウンドも防げて、掃除自体も楽になるので、ぜひ取り入れてみてください。
②ものの全体量を減らす
ワンルームは部屋が狭いので、ものの量を減らすのも重要です。
ものを減らさず無理に整頓をしても、また部屋が汚くなってしまいます。
まずは部屋を見渡して、あなたが「持ちすぎているもの」が何かチェックしましょう。
たとえば、衣類が床に散らばっているなら服が多すぎます。
コスメ類が散らばっている方は、必要以上にコスメを買っているかもしれません。
一度服やコスメの在庫を床に並べて、1年以上使っていないものは処分するのがおすすめです。
本当に毎日使うものだけを残せば、ずいぶんものの量は減り、片付けも楽になるでしょう。
ものを捨てるコツは、断捨離にはコツがある!上手くいかない3つの理由を解説をご覧ください。
③ベッド下や壁面収納を活用する
収納が少ないワンルームでは、ベッド下や壁面収納を活用しましょう。
ベッド下や壁面収納なら、部屋の面積をとらずに収納場所を増やせます。
ベッドの下に車輪がついている衣装ケースを入れれば、あっという間にベッド下が収納スペースに早変わりします。
そこに使わない衣類、布団などをしまっておけば、クローゼットの容量を使わずに収納ができます。
また、壁面収納もおすすめです。
突っ張り棒で固定できるタイプの壁面収納棚を設置したり、賃貸でもOKなウォールハンガーを取り付ければ、カバンやアウターなどを壁に吊り下げて収納できます。

参考:突っ張り壁面収納Nポルダ(幅60cm ホワイトウォッシュ) | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販 
参考:楽天市場
④突っ張り棒などでデッドスペースを活用する
ワンルームは備え付けのクローゼット、食器棚も小さめなので、突っ張り棒を活用してデッドスペースを活用しましょう。
100円均一でも手に入る突っ張り棒や棚を使えば、狭い収納をエリア分けして使えます。
たとえば、キッチン下のシンクはダイソーに売っている「キッチンラック」などを設置し、上部のデッドスペースを活用しましょう。

参考:DAISO
また、洗濯機周りの洗剤類の収納に困っているなら、洗濯機上のスペースを突っ張り棒で活用する方法もおすすめです。

参考:RoomClip
写真のように、洗濯機上部に突っ張り棒を渡してその上にすのこを置けば、簡易的な棚に早変わりします。
ここに洗剤類、カゴを置けば、床に洗濯機周りのものを置く必要はありません。
⑤物件全体をエリア分けして収納場所を固定する
ワンルームで散らかりやすい最大の原因は、すべてを居室に集めてしまうことです。
玄関から寝る場所までがひと続きの空間だからこそ、どこで使うものかを意識して収納場所を決め、それを固定してしまいましょう。
収納場所を固定すれば、あとは使ったら戻すだけなので、部屋が散らかりにくくなります。
例として、ワンルームのエリアと置くべきものの例を紹介します。
| エリア | 置くべきもの |
| 玄関 | ・靴 ・傘 ・鍵 ・帽子 ・宅配グッズ(ハサミ・印鑑など) |
| キッチン | ・食器 ・調味料 ・タオル ・ゴミ袋など最小限 |
| お風呂・トイレ | ・ドライヤー ・スキンケア ・掃除用品 |
| 居室(メインルーム) | ・ベッド ・デスクまわり用品 ・日常使いの小物 |
このように部屋をざっくりとしたエリアに分け、そこに置くものを固定して収納しましょう。
⑥机や床にものを置かないようにする
ワンルームを汚部屋にしないためには、机や床にものを置かないようにしましょう。
部屋が汚く見えるのは、平面の部分にものが散乱していることです。
平面にものがないだけでも、意外と部屋はスッキリして見えます。
まず、手近なところでテーブルのうえにものを積み上げるのをやめてみましょう。
文具類やパソコンなど必要最低限なものだけ残し、残りは袖机などにしまってください。
また、書類やチラシなどの紙類も机が散らかる原因なので、書類ボックスなどを作ってそこに立ててしまうと汚く見えにくいです。
さらに、床にも何も置かないように徹底してみましょう。
服を脱いで床に散らかす癖がある人は、洗濯カゴにすぐに入れたり、ハンガーにかけてクローゼットへ戻す習慣をつけるのがおすすめです。
とにかく平面にものを置かないように徹底するだけで、ずいぶん部屋がきれいになりますよ。
⑦ものを溜めない生活を仕組み化する
ワンルームを汚部屋に戻さないためには、ものを溜めない生活が自然とできるようにするのが一番です。
家電やバッグなどを次々買ってしまう癖がある人は、シェアサービスやレンタルを使うのがおすすめです。
シェアサービスやレンタルは「使わなくなったら返却する」だけで、部屋の容量を圧迫しません。
漫画や雑誌を買って部屋が汚れるなら、デジタル書籍がおすすめです。
タブレットやスマホがあればいつでもどこでも読めますし、何より容量を取りません。
コスメや洋服が溜まる人は、飽きたものからメルカリで売るのがおすすめです。
高級なものであれば当然高く売れますし、自分にとって不要なものがお金に変わるというメリットもあります。
このように、基本的にものを増やさない仕組みを利用すれば、お部屋をきれいに保てますよ。
ワンルームでも掃除が苦痛な人は業者に依頼するのもおすすめ

ワンルームが汚部屋になっている自覚があっても片付けられない、または時間がないなら業者に任せるのもおすすめです。
専門の片付け業者なら、ワンルームは数時間で片付けが可能です。
さらにプロの技術で隅々までキレイにしてもらえるので、自分でやるよりも高いクオリティでお部屋がキレイになります。
本格的な掃除は片付け専門業者
汚部屋を徹底的にキレイにしたいなら、片付け専門業者へ依頼しましょう。
片付け専門業者は、汚部屋やゴミ屋敷のゴミを片付けたり、掃除をしたりする専門家です。
ゴミの収集や運搬だけでなく、お部屋の中のゴミの仕分けからスタッフがおこなうので、依頼者に手間がかかりません。
さらに、粗大ゴミなどもそのまま引き取ってくれるので、ゴミ捨てに関する面倒な作業も省略可能なのがポイントです。
また、汚部屋のゴミや不用品の回収をしたあとは、お部屋の掃除も依頼できます。
プロの技術で積み重なった汚れも落としてもらえて、お部屋が入居当初のようにキレイになりますよ。
お片付け24時は汚部屋の掃除はもちろん、片付けアドバイザー資格をもったスタッフによる「お片付けアドバイス」も可能です。
一緒に整頓をしながら、片付けのコツをお伝えしたり、そもそも散らかりにくいお部屋づくりのアドバイスもいたします!
◆お片付け24時の汚部屋掃除実績◆
埼玉県さいたま市浦和区の一人暮らしの汚部屋片付けとハウスクリーニング・清掃
今回は埼玉県の浦和区のお客様から、ワンルームの汚部屋片付けの依頼をいただきました。
お客様は最初はお部屋をキレイに保てていたものの、仕事の忙しさから徐々に気力を失ってしまい、部屋が汚くなってしまったそうです。
週末に消防設備点検があるとのことで、至急対応が可能なお片付け24時へ依頼いただきました。
お急ぎとのことで即日見積もりを実施し、次の日にはスタッフ2名が伺って汚部屋のゴミの仕分けや回収を実施。
その後は、お部屋がキレイになるように掃除もさせていただきました。
お客様からは「あまりに早くてびっくりしました!これで安心して消防設備点検が受けられます」と嬉しい声をいただきました。
週1程度のメンテナンスは家事代行も便利
片付けや掃除の時間を取れないなら、家事代行を定期的に呼んでメンテナンスするのも良いでしょう。
家事代行は週1回やスポットの契約で家政婦に来てもらい、部屋の掃除をしてもらうサービスです。
料金も1回3,000〜5,000円程度から利用でき、仕事が忙しい人でも「常に部屋が整っている状態」をキープできます。
おすすめは一度プロに汚部屋を徹底的に掃除してもらい、その後は家事代行でメンテナンスをする方法です。
この組み合わせなら、時間がない方でも無理なくキレイなお部屋をキープできます。
ワンルームの汚部屋掃除を業者へ依頼した場合の費用相場

ワンルームの汚部屋掃除を業者に依頼する場合、費用は部屋の広さ・ゴミの量・作業内容によって変動します。
「お片付け24時」ではワンルームなら16,500円(税込)〜と非常にリーズナブルな価格で対応しています。
| 間取り | 作業時間目安 | 費用相場(税込) | 主な作業内容 |
| 1R(約6〜8畳) | 約2〜3時間 | 16,500円〜 | ・ゴミの分別 ・搬出 ・簡易清掃 |
| ゴミ屋敷レベル(量が多い場合) | 半日〜1日 | 50,000円〜 | ・大量ゴミ回収 ・清掃 ・消臭 |
これに加えて、ハウスクリーニングなどが必要な場合は、別途費用が追加される点にご注意ください。
また、ゴミの量が非常に多い「ゴミ屋敷」と判断された場合は費用が高額になるリスクがあります。
ゴミ屋敷になる前にぜひ早めにご依頼ください。
まとめ:汚部屋になったワンルームでお悩みならお片付け24時へご相談ください

ワンルームはコンパクトだからこそ、一度散らかると一気に汚部屋化しやすいもの。
しかし、見方を変えれば小さな部屋は短時間でリセットしやすい空間でもあります。
自力での片付けも可能ですが、時間や掃除が苦手など片付けできない事情がある方もいるでしょう。
そのような場合は、無理せずにプロの力を借りましょう。
お片付け24時では、ワンルームの片付けを16,500円〜ご依頼いただけます。
即日対応、24時間問い合わせが可能で、お急ぎの場合でも迅速な対応が可能です。
女性スタッフ、お片付けアドバイザーの資格を所持するスタッフもおりますので、お片付け全般のお悩みに寄り添って対応いたします。
【ご相談・お見積もり無料!東京・千葉・神奈川・埼玉エリアでの汚部屋化したワンルームの片付けはお片付け24時がおすすめ!】



















