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ゴミ出しは前日の夜にしてOK?法律やゴミ出しできない場合の対処法

執筆 お片付け24時専属不用品回収・粗大ゴミ処分アドバイザー
2025.12.23投稿

「ゴミ出しを前日の夜にしてもバレないよね?」
「当日の朝にゴミ出しができず、家にゴミ袋が大量に溜まってしまった…」

多くの自治体では前日の夜のゴミ出しを禁止しています。
しかし、仕事や育児など多忙な毎日を送っていると、時間通りにゴミ出しできないこともあるはずです。

その場合にはゴミをどう捨てるのが正解なのでしょうか?
この記事では、ゴミ出しを前日の夜にしていいのか、万が一バレたらどんな罪になるかを解説。

後半では、時間通りにゴミ捨てが難しい場合の対処法を紹介しています。

ゴミ出しを前日の夜にするのはOK?

ゴミ出しを前日の夜にするのはOK?

ゴミ出しの時間帯は自治体によって異なりますが、原則は当日朝に出すようにルールが決められていることが多いです。

ここからは、ゴミ出しを前日の夜にするのがOKなのかどうかについて解説します。

【原則】当日の朝・指定時間までに出す

自治体によってゴミ出しの指定時間は違いますが、当日の朝、指定時間までに出すように決まっていることが多いです。

たとえば、さいたま市であれば当日の朝8:30まで、横浜市なら朝8:00までに指定のゴミ出し場所へ出すのがルールとして定められています。
(出典:さいたま市/家庭ごみの収集曜日についてごみと資源の分け方・出し方 横浜市青葉区

自治体によっては前日の夜のゴミ出しができる

自治体によっては前日の夜にゴミ出しできる場合もあります。

たとえば、福岡市では、夜間にごみ収集がおこなわれており、収集日の日没から深夜12時までに指定場所へ出すのがルールです。
(出典:福岡市 南区家庭ごみの出し日

また、さいたま市は当日の朝8:30までにゴミ出しがルールですが、「燃えるゴミ」に限り、一部地域では前夜〜朝5:30までに指定場所へ出すことができます。
(出典:さいたま市/家庭ごみの収集曜日について

その他、自治体によって戸別収集を実施している地域の場合は、自宅玄関前に夜のうちにゴミを出しておいても良いというルールがあるようです。

ゴミ捨て場の設備によっては夜に出せるケースもある

自治体ルールではゴミ捨ては原則当日の朝ですが、ゴミ捨て場の設備によっては夜出してもOKな場合があります。

夜にゴミ出しができる設備の代表例を3つ紹介します。

①マンションなどにゴミ捨て場があるケース

1つ目はマンションやアパートなどの集合住宅で、ゴミ捨て場が施設内にあるケースです。
施設内にゴミ捨て場があれば、動物などに荒らされるリスクも少なく、近隣の迷惑になる可能性はかなり低くなります。

そのため、このような設備があるマンションやアパートでは、時間を気にせずゴミ捨てできる場合もあります。

ただし、管理規定により「当日の朝出すように」と定められている場合は例外です。
管理会社やオーナーの意向によって異なるので、マンションやアパートの規約を確認してからゴミ捨てしましょう。

②タワマンなど管理人がゴミ捨てを担当するケース

タワーマンションなど、管理人がゴミ捨てを担当しているケースではいつでもゴミを捨てられる場合が多いです。
これは管理人がゴミ捨て場のゴミを収集、指定場所へ出す仕組みのためです。

また、タワーマンションなどは上層階の人がダストシュートへゴミを投げ入れる仕組みがあるなど、ゴミ捨てのルールも特殊になっています。
ただし、タワーマンションの管理組合によって規約が違う場合もあるので、念のため確認はしておいた方が良いでしょう。

③密閉型のゴミ箱やゴミ捨て場があるケース

自治体が設置しているゴミ捨て場が、密閉型の場合も前日夜にゴミを捨てても良い場合があります。
フタがしっかり閉じ、動物などが荒らす可能性が少ないためです。

ただし、こちらもごみ収集所を管理する自治体、組合によってルールが異なるため、お住まいの地域での確認は必須です。

ゴミ出しを前日の夜にすると高確率でバレる

ゴミ出しを前日の夜にすると高確率でバレる

「当日の朝早くゴミ収集車が来るんだし、前日の夜に出してもバレないのでは?」と考えている人もいるでしょう。
結論からいうと、ゴミ出しの時間を守らなかったことはかなりの確率でバレます。

一体なぜ、前日の夜こっそりゴミを出したことがバレるのか、その理由を説明します。

①近隣住民による目撃・通報

指定時間外のゴミ出しがバレる一番多い理由が、近隣住民による目撃や通報です。
夜間といってもコンビニに行ったり、ウォーキングをしたりと外を歩いている人はいます。

そのような人がゴミ出しの現場を目撃し、自治体などに通報する可能性は否定できません。
特に住宅街などでは、ごみ収集所の周りの家の人が屋内から外を見て、ルール違反者を見張っているようなケースもあります。

②ゴミ出しの際の話し声や音

人の少ない深夜にゴミ出しをしても、その際に立てる音や話し声で近隣の人に気付かれる場合があります。
とくに、缶やビンなどのゴミは収集所に置いた際に「カランッ」と高い音がするので、周りの家にも聞こえやすいです。

また、家族と話しながらゴミを捨てていると、その話し声に気付いた人が外を見て、夜間にゴミ出しをしていることがバレる可能性があります。

③監視カメラ

ゴミ出しルールに厳しい自治体では、監視カメラを設置していることがあります。
監視カメラの映像を見れば、誰が何時にゴミ出しをしたかは一目瞭然です。

とくに、ゴミ出しルール違反が頻発していたり、ごみ収集所を荒らされたりした経緯がある自治体はルール違反にかなり敏感なので、バレる可能性が高いでしょう。

④動物による被害

仮にゴミ出しの現場を誰にも見られなくても、翌日の朝の状況で「誰かが前日の夜にゴミを出した」とバレる可能性があります。
最も多いのが動物によるゴミ被害です。

夜間に出されたゴミを動物が漁り、周辺に生ゴミなどが散乱すれば、ルール違反があったと推測するのは容易でしょう。
また、ゴミの中に個人情報がわかるものがあれば、誰が夜にゴミ出ししたかはすぐに特定可能です。

⑤自治体のパトロール

自治体によっては、夜のゴミ出しを警戒してパトロールをおこなっている場合があります。
頻繁に夜のゴミ出しをする人がいたり、動物によってゴミ袋が荒らされるような被害に悩んでいるような自治体に多いです。

このような場合、ゴミ出しをしている現場をパトロール員に見られてしまう可能性があります。
何度もルール違反を繰り返していれば、行政による処分なども検討されるリスクがあるでしょう。

前日の夜のゴミ出しで捕まるって本当?

前日の夜のゴミ出しで捕まるって本当?

「ゴミを前日の夜に出してバレても、注意されるくらいでしょ」と甘く考えていませんか?
前提として、前日の夜にゴミを出すのは不法行為や条例違反です。

即刻逮捕というような案件ではないにしても、常習性が高ければ何らかの処分や処罰が下される可能性があります。
具体的にどのような法に触れる可能性があるのか解説します。

廃棄物処理法

前日の夜にゴミ出しをすると違反する可能性がある法律が廃棄物処理法、いわゆる「不法投棄」です。
廃棄物処理法第6条、第16条には、以下のような定めがあります。

“第六条の二

4 土地又は建物の占有者は、その土地又は建物内の一般廃棄物のうち、生活環境の保全上支障のない方法で容易に処分することができる一般廃棄物については、なるべく自ら処分するように努めるとともに、自ら処分しない一般廃棄物については、その一般廃棄物処理計画に従い当該一般廃棄物を適正に分別し、保管する等市町村が行う一般廃棄物の収集、運搬及び処分に協力しなければならない。

第十六条 何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。出典:廃棄物処理法

つまり、市町村のゴミ回収を利用する際はその収集ルールに従い、無秩序にゴミを捨てることは許されないという意味です。
前日の夜にゴミ出しをして、ただちにこの法律が適用される事態になるとは限りませんが、常習性を認められた場合などは、法に基づき5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金が課される可能性があります。

軽犯罪法

前日の夜のゴミ捨ては、軽犯罪法に違反する可能性があります。
軽犯罪法とは軽微なルール違反を取り締まる法律であり、第1条には以下のような条文があります。

“第一条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。

二十七 公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物又は廃物を棄てた者 出典:軽犯罪法

要はルールを守らずにゴミを捨てた場合は、1日〜30日未満の刑事施設への収容、あるいは1,000円〜1万円未満の罰金に処するという意味です。

たとえ軽犯罪であっても、このような罰則を科せられた場合は前科がつく可能性もあるため、将来にも響くリスクがあります。
「前の日の夜にゴミを出しただけ」と思っているかもしれませんが、立派な法律違反になり得る行為であることに変わりはありません。

このような法律があることを認識して、ルールに基づいてゴミ出しをおこないましょう。

前日の夜のゴミ出しが禁止されている理由

前日の夜のゴミ出しが禁止されている理由

そもそもなぜ前日の夜にゴミ出しをしてはいけないのでしょうか?
前日の夜のゴミ出しが禁止されている自治体が多い理由と、実際に起こり得るリスクを紹介します。

理由1:カラスや害獣が荒らすリスクがある

1つ目の理由は、カラスや害獣がゴミを荒らすリスクがあるからです。
ゴミが路上に散乱して悪臭がしたり、公道が汚れることが問題視されています。

ごみ収集日の朝であれば、ゴミが屋外にあるのは短時間で、人通りもあるため害獣やカラスも警戒して近づきません。

しかし、夜間は人が寝ている時間帯であり、カラスや害獣にとってゴミを漁るのにちょうど良い時間帯です。
この時間帯にゴミ袋を出すことで、カラスや害獣の被害に遭うリスクが高くなってしまいます。

理由2:放火や騒音の原因になりやすい

2つ目の理由は、放火や騒音を防止するためです。
暗くなる夜間は犯罪が発生しやすく、放置してあるゴミに火をつけるような事件が起こりやすくなります。

放火魔は燃えやすい性質のものを狙う傾向があり、燃えるゴミは特に狙われやすいです。

また、ゴミ出しをする際の騒音も近隣の迷惑になります。
ゴミ出しをする際の足音、ゴミが立てる音、話し声で近隣の人が目を覚ましたり、不安を感じたりするかもしれません。

理由3:異臭が発生する可能性がある

3つ目の理由が、長時間ゴミを放置すると異臭が発生する可能性があるからです。
特に夏場などは夜でも気温が高く、生ゴミなどを屋外に置いておくと異臭が発生する可能性があります。

これは、生ゴミなどに含まれる有機物が腐敗し、その際に強いニオイを放つためです。
近隣の人が異臭によって不快感を覚えたり、害虫を呼び寄せてしまうリスクもあるでしょう。

もちろん冬場であっても異臭が発生するリスクはありますし、害虫が寄ってくる可能性はあるので、季節を問わずゴミ出しルールを守りましょう。

理由4:不法投棄を誘発してしまう

4つ目の理由は、ルールを逸脱したゴミ出しが、さらなる不法投棄を生む可能性があることです。
いわゆる「割れ窓理論」の考え方では、小さなルール違反の放置がさらなる違反を招きやすいとされています。

割れ窓理論:1枚の窓ガラスが割られ、それを放置していると、割られる窓ガラスが増えていき、いずれその建物全体が荒廃するという考え方。

誰かが夜間にゴミ出しすると、周りの人も「自分だけじゃない」と思って、皆がルールを破り始める可能性があります。

これでは、ごみ収集ルールが意味をなさなくなってしまうでしょう。

さらに、近隣に住んでいない人が不法投棄をする可能性も高めてしまいます。
たとえば、通行人がペットボトルをゴミ捨て場に投げ込んだり、自治体外の人が勝手にゴミを捨てるかもしれません。

自分がした「小さな違反」が、自治体の治安を悪化させるリスクがあることを理解しておきましょう。

理由5:個人情報の抜き取りなどのリスクがある

前日の夜のゴミ出しは、個人情報の保護という観点でも避けた方が良いでしょう。
ゴミには家族の個人情報が載った書類などが含まれ、万が一荒らされた場合は、これらの情報が第三者の手に渡ることになります。

ストーカーがゴミから個人情報を入手し、悪用したというような事件も過去に発生しており、警視庁も「ゴミを捨てる際は個人情報をシュレッダーにかけてから捨てるように」という注意を出しているほどです。
(参考:ストーカー規制法 警視庁

手紙からは住所や名前、宅配便の送り状であれば電話番号、レシートからは生活時間帯や帰宅時間の推測まで出来てしまいます。
大事な個人情報を守るためにも、ゴミを荒らされやすい時間のゴミ出しは避けた方が良いでしょう。

どうしても朝ゴミ出しができない場合の対処法

どうしても朝ゴミ出しができない場合の対処法

「夜勤でゴミ出しの時間に帰宅できない」
「仕事の都合で朝は寝ているため、ゴミ出しに間に合わない」

このような場合はどうしたらいいのでしょうか?

ここからは、当日の朝にゴミ出しできない人向けの対処法を紹介します。

対処法1:隣人にゴミ出しを頼む

ご近所付き合いがあり、親しい人がいるなら、隣人などにゴミ出しを頼んでみましょう。
仕事の都合でゴミ出しの時間に家にいないことを話せば、ゴミを前日に預かって、当日の朝に出しておいてくれる可能性があります。

もちろん、生ゴミなどは汁漏れや悪臭がしないよう、二重に袋に入れるなどの配慮は必要です。
また、ゴミ出しをしてもらう際はきちんとお礼を伝えるなど、最低限の礼儀を守ってお願いしましょう。

対処法2:回収ボックスなどを活用する

資源ごみなどは、スーパーなどにあるゴミの回収ボックスを利用するのもおすすめです。
ペットボトルや缶、牛乳パックなどはスーパーなどに置かれている回収ボックスへ捨てられます。

ただし、スーパーによっては「当店で購入した商品のみ」と限定される場合もあるので、規定をよく確認しましょう。

また、回収ボックスを利用できる時間帯も店舗によってまちまちです。
営業時間内にもっていく必要があるのか、24時間いつでも持ち込めるかも確認しておきましょう。

なお、この方法では燃えるゴミなどは持ち込めません。
持ち込みできるゴミの種類を事前に確認しておきましょう。

対処法3:ゴミ処理施設へ持ち込みする

ゴミ処理施設へ直接ゴミを持っていく方法もあります。
自治体のゴミ処理施設の一部では、直接持ち込みを受け付けている場合があります。

朝から夕方までゴミを持ち込める施設が多いので、朝都合が悪い場合でもゴミを捨てられて便利です。

例として、ゴミの直接持ち込みができる自治体の情報をまとめました。

自治体名 ルール 手数料
立川市 ・予約制
・平日8:30〜12:00/13:00〜16:00まで
・身分証を持参
・1回の予約につき車1台分まで
1kgあたり30円
さいたま市 ・予約制
・平日:8:30〜12:00/13:00〜16:30まで
・土曜:8:30〜12:00
・身分証を持参
・1回の予約につき車1台分まで
10kgまで無料
大阪市 ・予約制
・家庭系ごみの受付曜日(火水木金のみ)
・受付時間:9時から11時、13時から15時
・身分証を持参
・1回の予約につき車1台分まで
10kgごとに90円

お住まいの自治体でゴミの持ち込みができるかどうかは、ホームページなどで事前にチェックしましょう。

対処法4:朝ゴミ出しができるタイミングまで保管する

三交代制など不規則な仕事をしている場合は、朝ゴミ出しできるタイミングまで保管するのがおすすめです。
誰かに頼むわけではないので気兼ねもありませんし、自分のタイミングでゴミ出しができます。

ただし、ゴミを室内で保管するため、悪臭の発生などがないよう工夫が必要です。

生ゴミなどは水分をしっかり切ったうえで、密封容器に入れておくのがおすすめです。

新聞紙で包んでビニール袋を二重にし、しっかり口を縛って冷凍しておくとニオイが漏れ出しません。
生ゴミは害虫発生の原因にもなるので、しっかり管理しておきましょう。

◆生ごみ処理機の導入もおすすめ◆

生ゴミを冷凍するのに抵抗がある、または冷凍庫のスペースが空いていない場合は、生ごみ処理機の導入もおすすめです。
生ごみ処理機とは、生ゴミを入れると乾燥・粉砕してくれる装置で、ニオイも出ませんし、容量もかなり小さくできる優れものです。

筆者も自宅で使用していますが、パリパリに乾くので重量も減り、ゴミ出しがかなり楽になりました!
さらに、筆者が使っている製品は乾燥させた生ごみを有機肥料として使えるので、観葉植物にあげればゴミ出し自体不要になります。

生ごみ処理機生ごみ処理機の使用前・使用後の画像

引用:Amazon

なお、生ごみ処理機は自治体の助成金の対象になっている製品を選ぶのがおすすめです。
一部費用が負担されるので、お財布も傷めずに生ゴミを快適に処理できます。

例としてさいたま市では、「購入価格の2分の1、上限1万円」までの助成金が利用できます。
(参考:さいたま市/《補助金》生ごみ減量化機器等購入費補助金

助成金の有無は自治体によって異なるので、必ず自治体のホームページで対象製品等を確認してから購入しましょう。

対処法5:勤務先で捨てさせてもらう

どうしてもゴミ出しの時間を合わせるのが難しい場合は、勤務先で捨てさせてもらう方法もあります。
もちろん勤務先の協力が欠かせないので、会社に相談してみましょう。

事業ゴミを出す際に一緒に捨てさせてもらえたり、社長の自宅が近い場合は、自宅の家庭ごみとして捨ててもらえるかもしれません。
いきなりゴミを捨てて欲しいと頼むのも気が引けると思うので、まずは「ゴミ捨てを当日の朝にできないのだが、皆さんどうしていますか?」と相談ベースで聞いてみると良いでしょう。

そうすればゴミ捨てを会社でできるか検討したり、周りの人から良いゴミ出しの方法についてアドバイスがもらえるかもしれません。

対処法6:家事代行でゴミ捨てしてもらう

家事代行を利用して、ゴミ捨てを頼む方法もあります。
家事代行とは自宅の家事を代行してくれるサービスで、鍵を預けておけば自宅にいなくてもゴミ出しや掃除をしてもらえるのが特徴です。

たとえば、有名な家事代行「ベアーズ」の提供サービスには「ゴミ出し」が含まれており、毎週や隔週など定期的に通ってもらうこともできます。

多少お金はかかりますが、自宅の掃除や料理の作り置き、買い物代行なども依頼できるので、忙しくて家のことができないとお悩みならおすすめの方法です。
ただし、家事代行サービスの提供者によって鍵の預かりの可否、ゴミ出しサービスの有無は異なるため、利用前にゴミ出しが可能かどうかは問い合わせをしておきましょう。

家事代行については、汚部屋は家事代行で掃除してもらえる?依頼できない時の対処法は?で詳しく解説しています。

ゴミ出しに関して絶対にやってはいけないNG行為

ゴミ出しに関して絶対にやってはいけないNG行為

ゴミ出しのルールは法律、条例で規定されたものであり、それを破ることは許されません。
当日の朝ゴミが出せない人がついやりがちなNG行為と、その危険性を解説します。

①コンビニやスーパーのゴミ箱に家庭ゴミを捨てる

自治体のゴミに出せないからといって、コンビニやスーパーのゴミ箱に家庭ゴミを持ち込んではいけません。
コンビニやスーパーのゴミ箱はあくまで、商品を買ってくれた人のために設置されています。

万が一家庭ゴミを持ち込み、それが見つかった場合は、コンビニを出禁になったり、先ほど紹介した「廃棄物処理法違反」に該当する可能性が高いです。

また、コンビニの業務を妨害したとして「威力業務妨害」が成立するリスクもあります。

コンビニやスーパーには監視カメラもあるので、その場で咎められなくても、後日店舗や警察から連絡が来るという可能性もあります。
コンビニやスーパーなどにゴミを持ち込んで捨てるのは、絶対にやめましょう。

②人目につかない時間帯にゴミを捨てる

「人目につかない時間帯ならバレないだろう」と思って、深夜にゴミ捨てをするのもやめましょう。
ルールを守らずゴミ出しをすることで、周囲の人に迷惑をかけることがあります。

また、ゴミ出しの際の音や話し声は深夜だとかなり響くので、近隣の人に「あなたのせいで眠れなくなった」といわれ、実害が出ていると認められれば損害賠償を請求されるリスクすらあるでしょう。
「バレなければいいだろう」は通用しないので、決められた時間以外にゴミを捨ててはいけません。

③自治エリア外のゴミ捨て場に捨てる

自治体のエリア外のゴミ捨て場に、こっそり捨てに行くような行為もしないでください。
ゴミの収集は自治体ごとに区分けされており、自治体外に捨てれば不法投棄になります。

さらに、マンションやアパートなど住民専用のゴミ捨て場にゴミをすれば、不法投棄に加えて住居侵入罪や所有権侵害にあたる可能性もあるでしょう。

実際に自治体外のエリアに勝手に家庭ゴミを持ち込み、廃棄物処理法違反の疑いで書類送検された事例もあります。
(参考:不法投棄の職員を分限免職 京都市で3人目 – 産経ニュース

出せないゴミが家に溜まってしまったら不用品回収業者に任せましょう

出せないゴミが家に溜まってしまったら不用品回収業者に任せましょう

ゴミ出しの時間にどうしても間に合わず、自宅にゴミが溜まるのも困りものです。
生ゴミから異臭がしたり、ゴミ袋を家に保管するのが当たり前になり、それがきっかけでゴミ屋敷になる場合もあります。

このような事態を防ぐために、ゴミが溜まってしまったら、不用品回収業者を利用するのもおすすめです。

お片付け24時のゴミ回収費用の目安

お片付け24時では、ゴミ回収や不用品回収を承っています。
ゴミ袋にすでにまとめてあるものはもちろん、分別前のゴミまで全て一気に引き取りが可能です。

粗大ゴミや家電なども引き取りできるので、処分に困っているものがあればこの機会にまとめて回収をご依頼ください!

24時間365日受付、当日のご依頼も可能なので、仕事のスケジュールで忙しい方でも気軽にご依頼いただけます。
基本料金0円、見積もりや出張費用もいただきません。

不用品回収の費用の目安は以下となりますが、ゴミの量によって費用は変動します。
ぜひ一度ゴミの量などをお知らせいただき、見積もりをご依頼ください。

間取り 作業員数 料金目安
1K 1名 33,000円~
1DK 2名 53,000円~
1LDK 3名 68,000円~

お片付け24時の不用品回収サービスの詳細は不用品回収・粗大ゴミ処分をご覧ください。

お片付け24時で対応したゴミ回収の事例

お片付け24時で対応したゴミ回収の事例

育児と仕事に追われて崩壊したゴミ屋敷の片付け【東京都板橋区】

仕事や育児があまりにも忙しく、ゴミ捨てもできないという状況のお客様からお片付け24時へSOSが入りました。
多忙のあまりゴミ捨てや分別ができなくなり、徐々に部屋の片付けもおそろかになっていった結果、部屋がゴミ屋敷になってしまったそうです。

最初のうちは「明日やろう」と思っていたそうですが、それが何年にもおよび、ついには部屋がこのような状態に。
きちんと分別してゴミ袋へ入れたものもたくさんあり、お客様が忙しくてゴミ捨ての余裕すらなかったことがわかります。

今回はゴミ袋を全て回収したうえで、不用品や粗大ゴミなどもまとめて回収し、さらにゴミ屋敷の中にある貴金属やスペアキーなどの捜索もご希望とのことでした。

スタッフが3名で3時間かけてお部屋のゴミや不用品を運び出し、その過程で依頼されたものを探しながら作業を進めていきます。

朝9時に作業を始め、予定していた12時までに部屋をすっかりキレイに片付けることができました。
お客様からは「プロに頼めば、こんなに早く片付いたんですね!ゴミ捨てが難しいと感じた時すぐに、頼めばよかったです」という言葉をいただきました。

まとめ:ゴミ出しができず悩んでいるならお片付け24時へご相談ください!

まとめ:ゴミ出しができず悩んでいるならお片付け24時へご相談ください!

ゴミ出しは自治体によって出せる時間帯が決まっており、その多くが当日の朝に指定されています。
ルールを守らず前日の夜にゴミ出しをすると、法律や条例に違反し、罰金や前科がつく可能性も否定できません。

ゴミ出しをルール通りにできないとお悩みなら、お片付け24時へご依頼ください。
お片付け24時ならゴミ袋の回収はもちろん、ゴミの分別や不用品の回収、掃除や片付けのお手伝いまで幅広い内容に対応しています。

ゴミ出しの時間帯が生活リズムと合わないとお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください!

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