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ガス点検は汚部屋でも問題なくできる?点検日までにどうにかしたいときの対処法を解説

執筆 お片付け24時専属ゴミ屋敷・汚部屋アドバイザー
2026.3.31投稿

「ガス点検のお知らせがきたけど、汚すぎてとても部屋にあげられる状態じゃない」
「急に人が来ることになったときでも焦らずに済む部屋にしたい」

4年に1回程度の頻度で行われる住宅のガス点検。
法律によって義務付けられているものなのでお知らせがきたときは基本的に対応しなければいけません。
ただ、部屋が汚くてとても人をあげられるような状態ではなく、どうすればいいのか途方にくれているという方もいるかと思います。

そこでこの記事では、「汚部屋でもガスの点検はできるのか」「部屋のどのあたりをチェックされるのか」という点に触れながら、汚部屋であるにも関わらずガス点検の期日が迫っている場合の対処法について解説しています。
部屋が汚部屋なのにガス点検のお知らせがきてどうすればいいかわからず困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ガス点検とは?どこをチェックされる?

ガス点検は「ガス設備安全点検」の通称で、法律によって4年に1回以上の実施が義務付けられている大切な点検作業です。
地域のガス会社や専門の業者が個々の住宅を訪問し、ガス漏れの検査や給排気設備の状態のチェックなどを行います。

ガス点検のときにチェックされる可能性がある箇所

ガス点検でチェックするポイントは業者によって多少異なる可能性があるものの、基本的には以下の箇所のチェックを重点的に行います。

ガス給湯器

住宅内にお湯を供給する設備である給湯器ですが、ガス給湯器を導入している場合はガス点検の対象となるため点検してもらわなくてはいけません。
ガス給湯器に何かしらの不具合が生じると、燃料を完全に燃焼させることができず、未燃ガスが発生して不完全燃焼が起こり、一酸化炭素中毒や窒息などの重大な被害を引き起こす可能性があるため大変危険です。

ガス給湯器の点検では、給湯器の給気や排気が正常に行われているかどうかをチェックします。

エコキュートや電気温水器を導入しているお宅に関しては、給湯器の点検は行われません。

ガスの配管

ガスを供給する配管も、ガス点検における重要な点検箇所の一つです。
配管が破損していたり配管と配管の接合部に不備があると、そこからガスが漏れ、ガス機器が正常に使えなくなってしまいます。
また、漏れ出たガスに引火し、火災や爆発などの大きな被害につながる可能性もあるため、早急に対応が必要です。

ガスの配管に不具合が見つかった場合は、配管の補修や交換などの対応を行ってくれます。

ガス風呂釜

築年数の古い住宅に導入されているガス風呂釜も、ガス点検における点検箇所の一つです。
ガス風呂釜はガスを使ってお湯を沸かしたり追い焚きをするため、不具合がないか点検を行います。
ガス風呂釜の点検では、給湯器同様、給気や排気に問題がないかをチェックします。

給気や排気に問題がある場合、不完全燃焼により一酸化中毒や窒息などの可能性が生じるため、不具合が見られた場合は修理や買い替えなど早急な対応が必要です。

ガス点検の所要時間の目安

ガス点検の所要時間は業者によって異なりますが、東京ガスや大阪ガスなどの大手ガス会社では10〜30分程度とアナウンスされています。
点検箇所が少なかったり、点検作業がスムーズに進められた場合の所要時間は10分ほどで、すぐに終わります。
一方、点検しなければならない箇所が多かったり、何かしら問題や不具合が見られる場合はより丁寧に調査しなければならないため30分程度かかることもあります。

点検が長引く可能性もゼロではないので、余裕をもって時間を確保し、万が一長引いた場合でも対応できるようにしておきましょう。
また、点検費用は無料ですが、戸建てのガス給湯器など所有物に不具合が見つかった場合の修理代は持ち主が負担する必要があるので注意してください。

汚部屋でもガスの点検は受けられる?

ガスの点検は汚部屋でも行ってもらえます。
ただ、汚部屋の状態でガス点検を行ってもらう場合、注意点もあります。

また、ガス点検は基本的に立ち会いが必須となりますが、立ち会いが不要になるケースもあります。

汚部屋の状態でガス点検を行ってもらう際の注意点と、立ち会いが不要になるケースについて解説していきます。

ガス業者は汚部屋に慣れている

ガス点検は法律で定められたものであり、どんな住宅であっても定期的に行わなくてはいけません。
対象となる住宅の中には、きれいに片付いているお宅もあれば、汚部屋やゴミ屋敷のようなお宅もあります。
ただ、「散らかっているから」「汚いから」などの理由で業者側が点検を実施せずに放置することはできず、汚い部屋であっても点検しなくてはならないため、ガス業者は汚部屋やゴミ屋敷など汚れていたり散らかっている住宅への耐性がありますし、見慣れてもいます。

そのため、住人本人が気にならないのであれば、汚部屋の状態のまま点検を行ってもらうことも可能です。
ただし、いくら汚部屋でも問題ないとは言え、点検を適切に行うための作業スペースを確保する必要はあるので、多少の片付けは必要になります。

ガス点検で立ち会いや自宅への招き入れが不要になるケース

住宅のガス点検では、住民の立ち会いが必要になるケースや部屋への招き入れが必要になるケースがほとんどです。
ただし、中には立ち会いや自宅への招き入れが不要になるケースもあります。

代表的なケースとしてあげられるのが、点検の対象となる設備が屋外に設置されている場合です。
アパートやマンションなどの集合住宅の中にはガス設備がすべて屋外に設置されている場合がありますが、その場合は立ち会いは必要ありませんし、業者を部屋にあげる必要もありません。
この場合は、部屋を見られることがなく、部屋の中での作業も必要ないので、汚部屋のままでも問題なく対応してもらえます。

汚部屋を理由にガスの点検を断ったときに想定されるリスク

ガス点検は法律で定められた点検作業ですが、実は強制力はなく、断ることも可能です。
ただし、ガス点検を断るとさまざまなリスクが高まるため、あまりおすすめはできません。

ガス点検を断ることで想定される主なリスクについて解説します。

ガスの供給を止められてしまう可能性がある

汚部屋で業者を部屋にあげられないことを理由にガス点検を断ってしまった場合、ガスの供給を止められ、ガス器具を使えなくなる可能性があります。
これは、ガスを安全に使えるか・使えているか確認できないためです。

住宅にガスを供給しているガス業者は、顧客が安全にガスを使用できるよう管理する責任があり、そのための環境を整えるのが主な役割です。
4年に1回のガス点検もそのための措置の一つですが、ガス点検を断られると、安全にガスを使用するための環境を整えることができません。
そのため、安全性が確認できるまでのやむを得ない処置としてガスの供給を止めるわけです。

この処置では物理的にガスの供給そのものを停止するため、ガスをエネルギー源に動く設備がすべて使えなくなります。

問題やトラブルが発生した場合に責任を負う必要がある

ガス点検を断るとガスの供給を止められますが、すぐに止められるわけではありません。
再三の点検の要望を受け入れずに何回も断り続けた場合の最終的な措置として、ガスの供給を止められることがあります。

そのため、一度ガスの点検を断ったとしても供給を止められるまではそのままガス器具を使い続けられますが、その際に起こった問題やトラブルに対してはガス業者ではなく点検を断った顧客側が責任を追わなくてはいけません。

ガスは便利なエネルギーですが、適切に扱わないと大きな問題やトラブルにつながる可能性があります。
そのために国も4年に1度の点検を義務付けているわけです。
点検作業を断った場合、そのままだとガス業者側が責任を追求される可能性があるため、「顧客が点検を拒否した」という記録が残され、その後発生した問題やトラブルに関しては顧客側が責任を追わなければいけなくなってしまいます。

ガス漏れや火災につながる可能性がある

ガスの供給を止められたり何か問題があったときに責任を負わなくてはいけなくなること以上に大きなリスクが、ガス漏れや火災による被害です。

給湯器などのガス器具やガスを供給する配管に何かしらの不具合が発生している場合、ガスが漏れ出る可能性があります。
ガスが漏れ出た状態が続くと、一酸化炭素中毒や窒息で命を落とす危険性がありますし、漏れ出たガスに引火して火災が起こり、重大な被害をもたらすこともあります。

集合住宅や住宅が密集している地域だと、自分だけでなく近隣の住民を巻き込む可能性もあるので、いくら汚部屋で部屋にあげるのが嫌だとしても、断らずにしっかり点検を受けるようにしましょう。

汚部屋なのにガス点検の期日が迫っているときの対処法

ガスの点検を断るとさまざまなリスクにさらされることになるため、断らずにきちんと行ってもらうべきです。
ただ、「汚部屋でとても人をあげられるような状態じゃない…!」という方もいるでしょう。

部屋が汚部屋なのにガス点検の期日が迫っているときの2つの対処法を解説していきます。

片付け業者に依頼して片付けてもらう

汚部屋を片付ける方法としておすすめなのが、片付け業者に依頼して片付けてもらう方法です。

片付け業者は汚部屋の片付けの専門家で、経験やノウハウが豊富なので、確実にきれいにしてくれます。
また、複数人で効率的に片付けを進めてくれるので、短期間で片付けられるというメリットも。

即日での片付けに対応している業者もあり、ガス点検の期日が迫っている方にとっては非常にありがたい存在です。
また、オプションでのサービスにはなるものの、汚部屋の片付けだけでなく、片付けた後の部屋の掃除や害虫駆除、消臭作業なども依頼できます。

費用はかかりますが、ガス点検の日までに部屋を確実にきれいにできるので、すでにお知らせがきていて点検の日時が決まっている場合は業者に任せるのがおすすめです。

汚部屋の片付け代行業者については、以下の記事が参考になります。
汚部屋片付け代行サービスのおすすめは?料金相場・注意点・選び方等を紹介

片付け業者に汚部屋の片付けを依頼するときの費用相場

汚部屋の片付けを片付け業者に依頼する場合の費用相場は以下のとおりです。

間取り 費用相場
1K 33,000円〜
1DK 53,000円~
1LDK 68,000円~
2DK 100,000円~
2LDK 120,000円~
3DK 150,000円~
3LDK 170,000円~
4DK 200,000円~
4LDK 220,000円~

こちらはあくまでも相場であり、正確な金額については見積もりをとってもらう必要がありますが、数万円〜数十万円単位の費用がかかります。
また、部屋を片付けた後のハウスクリーニングや害虫駆除などはオプションのサービスとなっている場合がほとんどで、別途費用がかかるので、それらを検討している方は見積もりを作成してもらう際に伝えるようにしてくてください。

汚部屋の片付け費用は高額ですが、分割払いに対応している業者も多く、無理のない範囲で支払いを行うことも可能なので、先延ばしにせず点検日までに片付けるようにしましょう。

汚部屋の片付けを片付け業者に依頼する際の費用の支払いについて不安がある方は、こちらの記事もチェックしましょう。
お金がないけど汚部屋・ゴミ屋敷を片付けたい!業者への片付け費用を抑える方法

自分で片付ける

汚部屋は自分でも片付けられます。
あくまで「ガス点検だけ乗り切ることができればいい」というのであれば、先ほど紹介した点検される可能性がある場所や、玄関や廊下などの目につく場所だけ片付けるという方法もあります。

ただ、汚部屋の片付けは想像しているよりもずっと大変です。
たとえ場所を限定して片付けを行うとしても、あまりの大変さに挫折する可能性があります。
自分で片付けを行う場合、片付けた後の掃除も自分でしなくてはいけませんし、害虫が出た場合も自分で対応しなくてはいけません。

時間もかかるので、自分で片付け始めたはいいものの点検日までに片付けられなかったとなる可能性もあるため、確実に部屋をきれいにできる業者に依頼する方法を前向きに検討してみてください。

自分で片付けるときに優先的に片付けておきたい場所

汚部屋の片付けは非常に大変で、ガス点検の日までに部屋全体を自力できれいに片付けるのは現実的ではありません。
片付けた後に掃除まで行うとなればなおさらです。
そのため、自分で片付ける場合は場所を絞って片付ける意識が重要になります。

汚部屋を自分で片付けるときに優先的に片付けておきたいのは、点検の対象になる可能性が高い場所と目につく可能性が高い場所です。
点検の対象になる可能性が高い場所としては、「給湯器まわり」や「キッチンまわり」、「浴室」などがあげられます。
一方、業者の目につく可能性が高いのは、玄関や廊下など導線となる場所です。

最低限これらの場所だけでも片付けておけば問題なく作業できるようになるので、点検日までに片付けておくようにしましょう。

汚部屋を自分で片付けるときの片付け方については、以下の記事で詳しく紹介しています。
汚部屋を自力で片付けたい!片付けの手順と成功のコツを完全解説

お片付け24時できれいに片付けた汚部屋の事例

片付けて部屋がきれいになったら、業者を気持ちよく迎えられるようになるだけでなく、パートナーや友人・知人を部屋に招けるようになります。
何より、きれいに片付いた部屋で生活できるようになるので、なるべく早く片付けるべきです。

お片付け24時で片付けてきれいにした汚部屋の事例を、2つ紹介していきます。

消防設備点検にともなう一人暮らしの汚部屋の片付け事例

東京都世田谷区経堂の消防設備点検の来客対策における不用品回収とゴミの処分

こちらは、お片付け24時で対応した東京都世田谷区の汚部屋片付けの事例です。
もともと整理整頓や掃除が苦手で常に部屋が散らかっている状態だったようですが、コロナ禍による収入減をきっかけにゴミを溜め込んでしまうようになったそうです。
そんな中、消防設備点検のお知らせが届き、対応しなくてはならなくなったため、お片付け24時に対応をご依頼いただきました。

不用品とゴミの処分に加え、汚れのひどかった水まわりを中心に掃除も行い、業者の目に触れても気にならない状態にしました。

消防設備点検にともなう息子さんの汚部屋の片付け事例

【緊急案件】東京都荒川区の一人暮らし&消防点検対策のゴミ屋敷の片付け

こちらも、消防設備点検にともなってお片付け24時で片付けた事例の一つです。
消防設備点検を控えているが、部屋にゴミが溢れていてとても点検をお願いできる状態ではないとのことで親御さんからご連絡をいただき、息子さんの一人暮らしの部屋の片付けを行いました。

緊急性の高い案件で、メールをいただいた翌日の朝から対応を行い、スタッフ2名で片付けから掃除を行い、問題なく点検が行える状態にしました。

ガス点検が迫っている汚部屋の片付けはお片付け24時に相談を

ガス点検は法律で義務付けられているものであり、部屋が汚部屋になっていることを理由に点検を断ってしまった場合、さまざまなリスクが高まります。
ガスの供給を止められる可能性があるだけでなく、ガス漏れによる健康被害や火事など重大な問題に発展する可能性もあるので、断らずにしっかり点検してもらうようにしましょう。

点検してもらうには部屋を片付ける必要がありますが、すでにお知らせがきていないあまり時間がないという場合は専門の業者に部屋の片付けを依頼するのが一番です。

お片付け24時は、汚部屋の片付けを得意としている専門業者です。
業者を入れるのに躊躇してしまうようなひどい汚部屋も確実にきれいにします。
即日対応も可能で、費用の分割払いにも対応しているので、ガス点検の期日が迫っている方はぜひ一度お気軽にご相談ください。

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