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ゴミ屋敷・汚部屋

ゴミ屋敷の片付け方|自力でできる条件と効率よくきれいにするコツ

執筆 お片付け24時専属ゴミ屋敷・汚部屋アドバイザー
2026.3.31投稿

「家がゴミ屋敷なんだけど、自分で片付けられるのかな」
「自力で片付けができる部屋とできない部屋の線引きってどこにあるの?」
「片付けに時間がかかると思うけれど、効率のいい片付け方があったら知りたい!」

家がゴミ屋敷になってしまったら、できれば自分で片付けたいと考えるのではないでしょうか。
しかし、汚れがひどいゴミ屋敷だと、自分一人で片付けられるというわけではありません。
そこで今回は、自力で片付けられるゴミ屋敷の条件と、自力で行う場合に効率よく片付ける手順やコツについて解説します
ぜひ参考にしてくださいね!

ゴミ屋敷の2通りの片付け方

ゴミ屋敷の片付け方には、「自分で片付ける方法」と「業者に片付けてもらう方法」という2通りの方法があります。
それぞれの片付け方のメリット・デメリットは以下のとおりです。

自分で片付ける方法 業者に依頼する方法
メリット ・費用を抑えられる
・自分のペースで片付けられる
・手間と時間がかからない
・確実にきれいにできる
・短期間できれいにできる
デメリット ・手間と時間がかかる
・途中で挫折する可能性がある
・費用がかかる
・申し込みや日程調整などが必要

ゴミ屋敷の片付けは非常に大変で、自分で片付ける場合、途中で挫折するケースも少なくありません。
また、仮に自分で片付けられたとしても、数ヶ月など片付けが長期間に及ぶ可能性があります。
そのため、ゴミ屋敷の片付けは自分で対応するのではなく業者に依頼して片付けてもらうのが一般的です。

ただ、どちらの片付け方にもメリット・デメリットがあるので、事前に把握し、どの方法で片付けを進めるか決めておくことが重要になります。

ゴミ屋敷って自力で片付けられるの?自力で片付け可能な部屋の条件

考える女性

自力で片付けられるゴミ屋敷には以下のような条件があります。

①床に散らばるゴミの量がひざ下以下
②部屋の広さが3DK以下
③害虫や害獣がいない
④粗大ゴミの量が少ない
⑤水回りの使用が可能
⑥一時的にゴミを置けるスペースがある
⑦ゴミを運搬するための車両を用意できる

これらの条件をすべて満たしている場合は、自分でも片付けを行うことができることが多いです。
それ以外の場合は、残念ですが業者に依頼した方がいいでしょう。
その理由も含めて、次から詳しく説明していきます。

条件①:床に散らばるゴミの量がひざ下以下

ゴミ屋敷の片付けをするにも、ある程度スペースが必要です。
ざっくりとかき分ければ床が見えるゴミの量は大体ひざ下くらいでしょう
それ以上になると、分別をしたゴミの置き場所が確保できずに片付けの邪魔になります。

ゴミの上にゴミ袋を重ねてしまったのでは、ちょっとした拍子にゴミの山が崩れたり、ゴミ袋から腐敗した液体などが流れ出たりするかもしれません。
片付けの最中に取っておかなければならないものを見つけても、ゴミの山の上では滑り落ちて紛れてしまう可能性もあります。

条件②:部屋の広さが3DK以下

一部屋ごとのゴミがそれほど多く見えなくても、部屋の数が多くなれば全体としてのゴミの量は非常に多くなります
また、トイレやキッチンなどの水回りは汚れが溜まりやすく、清掃にも時間がかかりがちです。

自分でゴミ屋敷を片付けるのであれば、ゴミは自治体の収集日に出すしかありません。
ただ、自治体によって1回に出せるゴミの量は決まっています(おおむね45ℓのゴミ袋で2~4個程度)。

それを無視してしまうと積み上げたゴミ袋が崩れて道路をふさいだりして、町内会や管理会社などに苦情が来る場合もあります。
また、個別収集であれば収集日に自宅の前にゴミの山ができてしまうため、近所に自宅がゴミ屋敷であることがバレてしまうことも考えられます。

条件③:害虫や害獣がいない

ゴミ屋敷に弁当や総菜の入れ物・パンやお菓子の袋・ビールの空き缶などが大量に置きっぱなしになっていると、それがゴキブリやハエを呼び寄せる恰好のエサになります。
埃や段ボールなどを好む虫も多く、中にはゴミ屋敷に巣を作ってしまうこともあります。
そして、それらの虫をエサとする別の害虫やネズミなどの害獣が集まってくるのです。

害虫や害獣は病原菌を媒介することでも知られています。
直接触れることがなくても、虫やネズミは部屋の中を自由に歩き回るため、汚染範囲が広がってその部分に触れた手や食べ物から感染症に罹患することがあります

害虫駆除やそのような部屋の殺菌・除菌も自力で完全に行うことは非常に難しいと考えた方がいいでしょう。

条件④:粗大ゴミの量が少ない

粗大ゴミの定義は自治体によって異なりますが、おおむね縦・横・高さのいずれかが30cmを超えるものをいいます。
自治体に回収してもらうには、処理場まで自分で運ぶか、あらかじめ予約を取って当日の朝に1階の出入口付近まで運び出さなければなりません。

ベッドやタンスなどの大きなものを一人で運ぶことはまず不可能です。
誰かが協力してくれたとしても、一軒家の二階やエレベーターのない集合住宅で、重いものを何度も運ぶのは大変ですし、うっかり落としてケガをする可能性も高まります

なお、家電リサイクル法によって「冷蔵庫・エアコン(室外機も含む)・洗濯機(乾燥機も含む)・テレビ」は、粗大ゴミとして出すことはできません。
詳しくは自治体のホームページで確認して下さい。

【参考記事】
家電の処分は要注意!知っておきたい家電リサイクル法~不用品回収業者が解説!

条件⑤:水回りの使用が可能

ゴミ屋敷の清掃時には水を必ず使用します。
洗剤を使用して床や壁の汚れを落とした後は必ず水拭きが必要になりますし、水回りの汚れは強い洗剤を使用することが多いため洗い流すことが大前提となります
そのため、場所はどこでも構いませんので、水が出る水道と排水が可能な場所が1ヶ所以上あることが条件のひとつなのです。

特に、排水場所がないからといって、汚水を側溝に流したり、道路や庭に撒いたりすることは水質汚染の原因となるので絶対にやめましょう。

条件⑥:一時的にゴミを置けるスペースがある

「条件①:床に散らばるゴミの量がひざ下以下」でも少しお話ししましたが、一時的にゴミや大切な物をおけるスペースが確保できることも重要です。

分別してまとめても、自治体による収集日以外にはゴミを家の外に出すことはできないので、どうしても収集日までゴミを置く場所が必要になってきます。
具体的には、部屋の一角・ベランダ・外から見えない庭などが挙げられます。
ただし、ベランダや庭はカラスなどが寄ってきやすいため、生ゴミの袋は置かないようにしてください。
また、ある程度のスペースがあれば分別をする際もゴミを広げて確認できるので非常に便利です。

集合住宅の場合、通路は共用部分となりますので、ゴミの収集日にとりあえずゴミ袋を部屋から出しておくのは構いませんが、何日も置いておくのはやめましょう。

条件⑦:ゴミを運搬するための車両を用意できる

ゴミ屋敷を自分で片付けるには一時的にゴミを置いておけるスペースが必要になります。
ただし、ゴミを置くスペースを確保するのが難しい場合であっても、ゴミを運搬するための車両を用意できるのであれば、その日のうちにゴミを処分できるので対応できる可能性があります。

ゴミ屋敷から出るゴミや不用品はかなり数が多いので軽トラックなどの積載量の多い車両が必要になりますが、車両を用意できるのであれば自分でゴミを処理場に持っていけるので保管しておく必要がありません。

実際に対応する際は、ゴミを運び出したり車に積み込む際に駐車したりする必要があるので、近隣の住宅に配慮しながら対応するようにしましょう。
また、自治体のゴミ処理場は飛び込みでの持ち込みに対応しておらず、予約が必要になるので、利用の仕方やルールなどについて事前に調べておくようにしてください。

ゴミ屋敷を片付けるための下準備

スケジュールを立てる

ゴミ屋敷を自力で片付けると決めたら、まずは下準備から始めます。
効率よく片付けを行うためには、この時点でしっかりとしたリサーチを行い、計画を立てておくことが大切です

スケジュールを立てる

ゴミの量や部屋の汚れ具合によってかかる時間は大きく異なりますが、丸一日作業をしても3日~1週間程度はかかると考えておきましょう。
大掛かりな片付けは一気に行ってしまう方が良いので、連休など時間が取れる時期に行うのが理想です

また、ごみの収集は毎日行われるわけではありません。
資源ゴミなどの回収は週に1度のことが多いため、片付けても数日間は部屋に置いておかなければならない状況も考えられます。
一時的なゴミ置き場を確保していても、すぐに一杯になってしまっては片付けがなかなか進まなくなってしまいます。

そのため、それぞれの収集日に合わせて片付けを行えるように、片付けの順番を考えておくとスムーズに作業が行えます

片付けに必要なものを用意する

片付けや清掃に必要なものはあらかじめ用意しておきましょう
作業の途中で足りなくなると、階に行く時間もかかりますし、気力が萎えてしまうこともあるからです。
主な必要道具は以下のとおりです。

片付け用品

ゴミ袋(大サイズを40~50枚)、軍手(ゴム手袋)、マスク、荷造り用のヒモ、ハサミ(カッター)、油性マジック、ジッパー付きビニール袋 など

ゴミ袋に関しては、自治体が指定しているものがある場合はそれを使用してください。
枚数は多めに用意する方が安心です。
軍手は滑り止めがついているものがおすすめです。
ただし、ゴミに大量にカビが生えているといった場合はゴム手袋を使用しましょう。

部屋は埃などが舞いやすいのでマスクは必須です。
汚れてもいい服や汚れが付きにくい服、床に落ちたものでケガをしないようにスニーカーを着用しましょう。
髪の汚れが気になる時は、手ぬぐいなどで頭を覆っておくのがおすすめです。

清掃用品

ほうき、ちりとり、洗車ブラシ、雑巾(数枚)、バケツ、住宅用洗剤、カビ取り剤(必要に応じて)、脚立、アルコール消毒剤、除菌殺虫剤、 など

壁などについた埃を落とすのには洗車ブラシがおすすめです。
高い場所を掃除する際は脚立を使用します。
床の埃や細かいゴミを掃除機で吸うとあっという間に一杯になってしまうので、ほうきやちりとりであらかたきれいにしておく方がいいでしょう。

多くの道具は100円ショップで手に入ります。
品ぞろえが多い、大きな店舗で揃えるのがおすすめです。

ゴミの回収日や分別方法、捨て方を調べる

ゴミの片付けをスムーズに進めるためには、ゴミの回収日や分別方法、捨て方を事前に調べておくことも大切です。

ゴミの回収日や分別方法、捨て方はそれぞれの自治体によって異なります。
間違った回収日に出すと回収してもらえませんし、捨て方や分別方法が間違っている場合も回収してもらえません。
生ゴミの場合、回収してもらえないとネズミやカラスなどに荒らされて片付けや掃除が必要になるなど最悪のケースも考えられるので、これらは事前にしっかりと把握しておくべきです。

回収日や分別方法、捨て方は自治体のホームページで確認できます。
ホームページからダウンロードして印刷できるようになっていたり、役所にパンフレットや冊子が置かれていたりするので、それらを活用していつでも確認できるようにしておきましょう。

粗大ゴミ回収の予約をする

粗大ゴミを自治体に依頼して回収してもらう場合は予約が必要です
これは1日に回収できる量が決まっているためです。
予約は電話で行うことが多いですが、インターネットでも申込を受け付けている場合もあります。
持ち込みでも予約が必要なことが少なくありません。

予約の際は回収してもらうものの名称(たんすなど)・大きさ・数を伝えます。
回収の手数料は、「粗大ごみ処理券」をスーパーやコンビニで購入し、それを粗大ゴミに貼り付けることで支払いとなります。

粗大ゴミ回収の予約は希望の日に取れるとは限りません。
引越しなどが多い時期には、場合によって1~2週間待たされる場合もあります。
不安な場合は混雑状況をあらかじめ確認しておく方がいいでしょう。
自治体の混雑具合と作業の進捗を比べて、粗大ゴミが動かせる頃に回収してもらえるように予約を撮ってください。

前日に害虫駆除剤を使用すると安心

ゴキブリなどが見当たらなくても絶対にいないとはいいきれないため、作業を開始する前に燻煙タイプの殺虫剤(バルサンなど)を使用しておくと安心です
片付けている最中にいきなり目の前に現れることもあります。
苦手な人は、それを見て怖くなってしまい、作業が止まってしまうことも考えられます。

ゴミが多いと完全に駆除できるとは限りません。
しかし、できるだけのことをしておいた方が安心して作業することができるでしょう。

ゴミ屋敷を片付ける手順

ペットボトルの詰まったゴミ袋

ここでは実際にゴミ屋敷を片付ける手順を詳しく説明していきます。
各項目を確認し、スケジュールを立てる材料としても利用してください。

手順①:目につく大きなゴミを撤去する

最初に大きくてかさばるゴミを処分しましょう。
例えば空の段ボール箱や旅行カバン、山積みになっている服などは、少しの労力で視界が大きく開けるため、達成感が得られやすくモチベーションアップにつながります

処分予定の家具なども大きなゴミですが、この時点では床が散らかっているため動かすことが難しい場合がほとんどです。
家具などはゴミがあらかた片付いた時点で運び出す方が、ケガなどの心配も少ないので急ぐ必要はありません。

ゴミの収集日まで時間がある時は、ベランダなどに一時的に保管しておきます。

手順②:数の多いゴミを集める

ここからが片付けの本番です。
部屋をぐるっと見まわして、一番数が多いゴミをまとめていきましょう
部屋によって種類は異なりますが、ペットボトル・空き缶・洋服など1種類の物だけ集めることで分別をする必要がなくなり、効率よく部屋全体のゴミを減らすことができます。
一番が終わったら二番目・三番目と繰り返します。

ゴミ屋敷は住む人の生活習慣が色濃く反映されるため、同じ種類のゴミが多くなる傾向があります。
それを利用することで、ゴミの量が減る速度を加速させていきます。

手順③:ゴミを分別しながら片付けていく

続いて、残されたゴミを分別しながら片付けを行っていきます。
適当にゴミ袋に放り込んで口を縛っているものがある時は、袋を開けて分別する必要がある点に注意しましょう
特に分別に厳しい地域では、間違っているものが入っていると回収されなくなってしまいます。

順番としては、玄関から奥へ向かって片付けを行います。
これは、ゴミ袋を持って出入りするための動線の確保と、ゴミの収集日に出し忘れを防止するため一時的にゴミ袋を置いておくためのスペース確保の2つの意味があります。

どこに分別するか分からないものがあった場合は、とりあえずひとまとめにしておいて、最後に捨て方を確認してください
分からないものをひとつひとつ調べていたのでは、その度に手がとまってしまうので、ここではとにかく分かるものからどんどん分別することを考えましょう。

手順④:場所ごとに徹底的に物の処分を行う

床に散らばったゴミががあらかた減ったら、次は場所ごとに物を減らしていきます。
比較的簡単なのはクローゼット・靴箱・タンスの中などです。
種類が同じものが入っているため、処分しやすいのが特徴です。

少し面倒なのはトイレ・浴室・キッチンなどでしょう。
特にキッチンは賞味期限切れの調味料など、中身を処分しないと捨てられないゴミが多いのが特徴です。
また、調理器具は鉄やステンレス製のものも多く、このようなゴミは収集日が月に1~2回ほどなので、その点も考えてスケジュールを立てるか、順番を変えて収集日に間に合うように調整するなど臨機応変に行っていきましょう。

なお、細かいゴミを分別する際は手箕(てみ)があると便利です。
プロの業者もよく利用しているもので、こちらも100円ショップで購入できます。

てみ

手順⑤:掃除をする

ゴミや不用品を処分して片付いたら、掃除をして家をきれいにしていきます。

ゴミ屋敷を掃除するときは、まず、溜まったホコリやゴミを落とすところから始めていきます。
ホコリやゴミを落とす際は、二度手間にならないよう高い場所から始めるようにしてください。

集めたホコリやゴミをほうきや掃除機で取り除いたら、水を硬く絞った雑巾で全体をきれいに拭いていきます。
壁紙や床など、ゴミの汚れがこびりついていたりカビが発生している箇所は、中性洗剤を使ってきれいにしましょう。
バケツに溜めた水に中性洗剤を数滴垂らし、その水に雑巾を浸して汚れている箇所を拭いてきれいにしていきます。

お風呂やトイレなど水まわりは、まずカビを落とすところから始めなくてはいけません。
カビの除去作用がある塩素系の洗剤でカビを落とし、その上で中性洗剤を使って全体をきれいに洗いましょう。
お風呂用の洗剤にはクエン酸など酸性の洗剤もありますが、塩素系の洗剤と酸性の洗剤を一緒に使うと有毒なガスが発生するので、それらは一緒に使用しないようにしてください。

手順⑧:殺菌・消毒を行う

家中がきれいになったら、仕上げにアルコール消毒剤で殺菌と除菌を行います。
エタノールという名前で売られていることも多いですが、エタノールはアルコールの一種なので同じ物と考えていいでしょう。
無水エタノールは純度が高く、消毒用エタノールは無水エタノールを水で薄めたものです。

消毒用アルコール(エタノール)は店舗などの入口に置かれている手指の消毒にも使われていますが、すぐに乾いてしまうのは揮発性が高いためです。
家の中の殺菌・消毒で使う場合も、消毒用アルコールを吹きかけた布で拭けば二度拭きの必要はありません。

ただし、アルコールは油汚れを落とす力が強く、ワックスがけをしたフローリングに使用すると白く偏食することがあります。
その場合は中性洗剤できれいにした状態で止めておきましょう。

ゴミ屋敷の片付けをする際に気を付けたいこと

残すか捨てるか

紹介した手順で実際にゴミ屋敷の片付けを行う場合、いくつか気をつけるべきことがあります。
ゴミ屋敷を確実にきれいにするために必要なことやトラブルを避けるために必要なことばかりなので、こちらも事前によく確認しておきましょう。

なるべく集中して短期間に行う

自力でのゴミ屋敷の片付けは挫折しやすく、片付けられずに諦めたり、最終的に専門の業者に片付けを依頼することになるケースも少なくありません。
挫折せず、最後まで自力で片付けたいのであれば、なるべく集中して短期間で済ませる意識が大切です。

片付けの期間が長くなればなるほど集中力やモチベーションが低下して挫折する可能性が高くなるので、「◯月◯日までにきれいにする」など、目標やスケジュールを決め、集中して終わらせるようにしましょう。

ゴミ屋敷の片付けは近隣の住民に迷惑をかける可能性が高く、片付けの期間が長引けば長引くほどトラブルに発展しやすくなるので、問題やトラブルを避けるためにも短期間で終わらせるようにしてください。

短期間で終わらせたい場合、家族や友人・知人にサポートしてもらうのも一つの手です。

基本的に「捨てる」という意識を持つ

ゴミ屋敷の片付けでは「捨てる」という意識を持つことが重要になります。

片付けを進めていると捨てるか残すか迷うケースが頻繁に出てきますが、本当に必要なものでない限りは基本的に捨てるようにしなくてはいけません。
なぜなら、残すものが増えれば増えるほど片付きづらくなりますし、またゴミ屋敷化する可能性が高くなるからです。

「今後使うかもしれない」「もったいない」など捨てたくない理由はさまざまかもしれませんが、確実に使うものでない限りは処分するようにしてください。

もったいなくて処分できない場合は、リサイクルショップやフリマアプリを使って売却するという処分方法もあります。
売却して処分すれば臨時収入を得られますし、まだ使えるものを処分する罪悪感も感じずに済むので、積極的に活用することをおすすめします。

誤って処分しないよう貴重品は分けて保管しておく

ゴミ屋敷を片付けていると以下のような貴重品が見つかることがあります。

  • 現金
  • クレジットカード
  • 通帳
  • 印鑑
  • 契約書類
  • 保険証書

貴重品を処分してしまうといざ必要になったときに困ることになるので、今使っているかどうかに関わらず、ひとまず保管しておくようにしてください。

片付け中にこれらの貴重品が出てくると、「後で仕分けよう」などと対処を後回しにしてしまいがちですが、そうなると再度紛失してしまいかねません。
作業を中断することになりますが、必ず見つけた時点で仕分け、保管するようにしましょう。

その都度細かく仕分けるのが面倒な場合は、貴重品の一時保管用のビニール袋や段ボールを用意し、貴重品と思われるものをそこにどんどん入れておくのがおすすめです。
一時的によけておくことで紛失せずに済みますし、作業の中断を最小限に留め、後で仕分けやすくもなります。

近隣住民の迷惑にならないよう配慮しながら行う

ゴミ屋敷を片付ける際は、近隣の住宅に配慮しながら進めるようにしなくてはいけません。

家がゴミ屋敷になると、ゴミのにおいやそのにおいにつられて集まってくる害虫などによって近隣住民に迷惑をかけてしまいます。
現時点ですでに迷惑だと思われている可能性が高いにも関わらず、配慮せず自分勝手に片付けを進めてしまうとさらに印象が悪くなりますし、トラブルに発展する可能性も。
そうならないためにも、ゴミを複数回に分けて出したり、車を使って運搬する場合は駐車する場所に気をつけるなどの配慮が必要不可欠です。

迷惑となっているゴミ屋敷を片付けてきれいにする行為自体は決して悪い行為ではないので、今後その地域で快適に生活するためにも、近隣住民に配慮しながら片付けを進めるようにしてください。

きれいになった部屋をリバウンドさせないためのコツ

部屋にゴミ箱は必要

部屋がきれいになったら、次は再びゴミ屋敷にならないように意識することが大切です。
ここでは、部屋をリバウンドさせないためのコツについてご紹介します。

物の置き場所を決めて使ったら元に戻す

家がきれいな状態を保つためには物の定位置を決めることが大切です。
物の定位置が決まっていないと、使った後でその辺に放置することになり、それが常態化するとゴミ屋敷に後戻りしてしまいます。

片付けるものが増えると片付けに取り組む際の心理的なハードルが高くなり、片付けや掃除を後回しにしたり避けたりするようになるので、そうならないよう対策が必要です。

「ハサミは机の引き出しの中」「ラップは冷蔵庫のマグネット収納に収納する」など、物の定位置を決め、使い終わったら定位置に戻すという流れを習慣化しておけば、そう簡単にゴミ屋敷に戻ることはありません。
再度ゴミ屋敷化するのを防げるようになるだけでなく、きれいな状態を保つための対策としても非常に有効なので、ゴミ屋敷を片付けた後はぜひ実践するようにしてください。

片付けや掃除のルールを作る

家のゴミ屋敷化を防ぐには、片付けや掃除を定期的に行う必要があります。
家がゴミ屋敷になる人は片付けや掃除が苦手だったり習慣化していないことでゴミ屋敷になってしまうというケースが多いので、片付けや掃除のルールを作って習慣化するようにしましょう。

ルールに決まりはなく、「毎週◯曜日は掃除をする」など自由に設定して問題ありません。
ただ、いきなりハードルの高いルールを設定すると最初で挫折したり続けなかったりする可能性があるので、まずは「毎日寝る前に5分間だけ片付ける」「毎週ひと部屋だけ掃除機をかける」などハードルの低いルールを設定しましょう。

ハードルの低いルールを守れるようになると、多少面倒なルールに切り替えてもしっかり実践できるようになります。

物が増えないように意識する

きれいに片付けた家がまたゴミ屋敷になってしまうのを防ぐには、物を増やしすぎないことも非常に重要になります。

物が増えれば増えるほど片付けや掃除が大変になるので、片付けずに放置する可能性が高くなります。
また、物が増えて家の収納スペースが不足すると、物を出しっぱなしになり、ゴミ屋敷化しやすくもなるので注意しなくてはいけません。
食品や日用品をストックしておくことは決して悪いことではありませんが、過剰なストックは避け、必要最低限の量か家の収納スペースに収納できる量に留めておくようにしましょう。

また、「ひとつ買ったらひとつ捨てる」など、物の処分に関するルールを決めておくのもおすすめです。
ルールを決めておくことで、物が増えすぎるのを避けられるようになります。

こんな場合は業者に依頼するのがおすすめ

部屋の点検作業

ゴミ屋敷は自分で片付けることもできますが、自力での片付けは非常に大変です。
長期間対応することになったり途中で挫折する可能性もあるので、確実にきれいにしたいのであれば業者に片付けを依頼するのも一つの手です。

以下に該当する場合は、業者への依頼を検討してみましょう。

とにかくすぐに片付けたい

引っ越しの期日が迫っていたり、住んでいるアパートやマンションの防災点検の予定があるなど、とにかくすぐに片付けたい場合は業者に依頼するのがおすすめです。

ゴミ屋敷の片付けは大変で、自分で片付ける場合は数ヶ月かかることも珍しくありません。
よほど大人数で取りかからない限り数日で片付けが完了することはないので、プロである業者に依頼してスピーディーに片付けてもらうべきです。

片付け業者はゴミ屋敷の片付けのエキスパートで、複数人で作業を行うので、基本的にはその日のうちにゴミ屋敷をきれいにしてくれます。
また、依頼するタイミングにもよりますが、即日で対応してくれる業者も多いので、とにかくすぐに片付けたい場合は業者に依頼するようにしましょう。

片付けをする時間がない

片付ける意思はあるものの、仕事やプライベートが忙しくてなかなか時間を確保できないという場合も専門家である業者に対応を依頼するべきです。

ゴミ屋敷の状態を放置していると、体調不良になったり怪我をするなどさまざまなリスクが高まるので放置するべきではありません。
仕事やプライベートの用事などで片付ける時間を確保できないという事情があるとしても放置するのはおすすめできないので、無理に自分で対応しようとせず、業者に依頼して片付けてもらいましょう。

依頼の状況にもよりますが、片付け業者は最短で対応してくれるので、すぐにきれいで快適な家で過ごせるようになります。

片付けが苦手・片付けができない

ゴミ屋敷の状態に危機感を感じ片付けたいと思ってはいるものの、片付けが苦手で自分で対処するのが難しいという場合も専門家である片付け業者にサポートしてもらうべきです。

これまで家や部屋の片付けを親がやっていて自分でまともにやったことがない場合は、片付け方がわからないため自分で対処することができません。
実家がゴミ屋敷のようになっており、小さいときからそういった環境で過ごしている場合も同様です。
また、精神疾患や発達障害などによって片付けや掃除を適切に行えないというケースもあります。

少し散らかっていたり汚れていたりする程度であればそのような事情があっても片付けられますが、ゴミ屋敷の片付けは片付けや掃除が得意な人でも挫折するほど大変なので、片付けが苦手な人が自力で対応するのは困難です。

一度業者に依頼してきれいにしてもらった上で、少しずつ片付けの仕方を学んで習慣を身につけるようにしましょう。

片付けが苦手であったりできない場合、発達障害が原因となっていることもあります。以下の記事で詳しく解説しています。
片付けられない原因は発達障害?ゴミ屋敷になった場合の対処法も紹介

手間をかけたくない

片付ける必要性を感じてはいるものの、面倒でなかなか片付けを始められずにいる場合も業者にサポートしてもらうべきです。
ゴミ屋敷の片付けは大変で想像しただけでもやる気がなくなりますが、さまざまなリスクが高まるのでやはり放置するべきではありません。

業者に依頼する場合、依頼者は立ち会うだけで作業をする必要はないので、時間も手間もかかりません。
オプションにはなりますが、ハウスクリーニングや害虫駆除なども行ってくれるので、「汚いものを触りたくない」「虫が苦手で片付けたくてもできない」という場合でも安心です。

手間をかけたり嫌な思いをせず、確実に家をきれいにできます。

片付け業者に依頼できることと費用相場

片付け業者にゴミ屋敷の片付けを依頼するのであれば、事前にどこまでお願いできるのか把握しておくべきです。
片付け業者には片付けだけでなくさまざまなことを依頼できますが、オプションでのサービスとなっているものもあるので注意が必要です。

また、ゴミ屋敷の片付け費用は高額になりやすいので、費用相場についても把握しておいて、資金計画を立てておくようにしましょう。

業者に依頼できること

ゴミ屋敷の片付け業者に依頼できるのは、ゴミや不用品の片付けだけではありません。
片付ける中で出た不用品の回収や粗大ごみの処分、片付けた後のハウスクリーニング、害虫駆除や消臭など、さまざまなことをお願いできます。

ゴミ屋敷の片付けでは不用品や粗大ごみが大量に出ることも珍しくありませんが、それらを自分で処分するのは大変です。
粗大ごみの回収は申込みが必要で、回収してもらえるまでに時間がかかりますが、片付け業者にお願いすれば回収から処分までトータルで対応してもらえます。

どこまで依頼できるかや別途費用が発生するかどうかについては業者によって異なるので事前に確認する必要がありますが、面倒で手間のかかる作業を丸投げすることも可能です。

業者にゴミ屋敷の片付けを依頼するときの費用相場

専門業者にゴミ屋敷の片付けを依頼する場合の費用相場は以下のとおりです。

間取り 費用相場
1K 33,000円〜
1DK 53,000円~
1LDK 68,000円~
2DK 100,000円~
2LDK 120,000円~
3DK 150,000円~
3LDK 170,000円~
4DK 200,000円~
4LDK 220,000円~

こちらはあくまでも相場であり、実際の費用は対象となる住宅の広さやゴミの量などによって変わります。
正確な費用を把握したい場合は見積もりが必要になるので、業者に問い合わせて見積もりをとってもらうようにしてください。

また、ハウスクリーニングや害虫駆除、消臭などはオプションのサービスとなっているケースがほとんどで、こちらの片付け費用とは別で負担が発生します。
オプションサービスの利用を検討している場合は、その旨を伝えた上で、オプションサービスも込みで見積もりをとってもらうようにしましょう。

業者に片付けを依頼する際の費用を抑えるには

相見積もりを取る

紹介したとおり、ゴミ屋敷の片付け費用は数十万円以上と高額になりやすいので、少しでも費用を抑えるようにするべきです。
ゴミ屋敷の片付け費用を抑える方法と、お金がないときでも無理なく業者に片付けを依頼する方法をまとめました。

できるところは自分で行う

業者に依頼してゴミ屋敷を片付けてもらう場合の料金は、家の広さやゴミの量、依頼内容などの条件によって変わります。
そのため、少しでも費用を抑えたいのであれば、自分でできそうなことに関してはなるべく自分で対応するべきです。

例えば、ゴミの片付けだけ依頼して掃除は自分で行うようにすれば、ハウスクリーニング代を節約できます。
また、消臭についても、自分で換気したり消臭剤を使うなどして対応すれば消臭にかかる費用も節約可能です。
ペットボトルや空き缶などの細々としたゴミや自分で片付けられそうなゴミを事前に片付けておくことで、片付けにかかる費用も節約できるでしょう。

ゴミ屋敷の片付けや掃除は大変なので無理に自分で対応する必要はありませんが、可能なところについては自分で対応するよう意識すると費用の節約につながります。

相見積もりを取る

ゴミ屋敷の片付けを依頼した場合にかかる費用は業者によって異なります。
同じ依頼内容であっても、依頼する業者によって金額が大きく変わるケースは少なくありません。

そのため、ゴミ屋敷の片付けにかかる費用を少しでも安く抑えたい場合は、複数の片付け業者に相談して見積もりを出してもらい、金額を比較しながら業者を選ぶことがとても重要になります。

複数の業者に見積もりを出してもらって比較する行為を「相見積もり」と言いますが、相見積もりは決してうしろめたい行為ではありません。
他社の見積もりを出して交渉するのはマナー違反なので避けるべきですが、複数の業者に見積もりを出してもらい、内容や金額を比較するのは積極的に行うべきです。

ただし、極端に低い金額を提示してくれる業者には注意が必要です。
片付け業者の中にはあまりおすすめできないような業者もあるので、見積もりの金額が極端に安くなっていないかどうかや見積書の内容が丁寧に記載されているか、担当者の対応に問題がないかなども加味しながら依頼する業者を選ぶようにしてください。

買取を行っている業者に依頼する

ゴミ屋敷の片付けを行っている業者の中には、ゴミを片付ける中で出る不用品の買取を行っている業者もあります。
何でも買い取ってもらえるわけではありませんし、必ずしも高い金額で買い取ってもらえるわけではありませんが、処分するくらいであれば買い取ってもらうべきです。

買い取ってもらえる可能性が高いものとしては、比較的新しくて状態の良い家具や家電、ブランドもののアイテムなど再販しやすいものなどがあげられます。

不用品を買い取ってもらえた場合、片付けにかかる費用から買取金額を差し引いてもらえるので、買い取ってもらうものの金額によっては片付け費用を大幅に抑えることもできます。

すべての片付け業者が不用品の買取に対応しているわけではないので、事前に確認してから依頼するようにしましょう。

分割払いを活用するのもおすすめ

ゴミ屋敷を片付けたいと思ってはいるものの高額な費用がネックになってなかなか片付けられずにいる場合は、分割払いを活用するという方法もあります。

ゴミ屋敷の片付け業者の中には分割払いやローンでの支払いに対応している業者もあります。
分割払いを利用する際の条件は業者によって異なりますが、最大60回払いなど長期間の支払いに対応している業者も少なくありません。

分割払いを活用すれば、一度にまとまった金額を用意する必要がなく、月数万円など無理のない範囲で返済できます。

また、現金での分割払いや独自ローンでの分割払いに対応しているなど、クレジットカードがなくても利用できる業者も多いので、まとまった金額を用意するのが難しい場合は分割での支払いも検討してみてください。

ゴミ屋敷の片付け費用を安くする方法については、以下の記事も参考になります。
ゴミ屋敷の片付け費用を0円に???なるべく安くゴミ屋敷を解決する方法

自力でできないゴミ屋敷の片付けは「お片付け24時」に相談を!

お片付け24時

さまざまな理由で自分では片付けができない時や、片付けに取り掛かったものの途中で挫折してしまったという時は、ぜひ「お片付け24時」にご相談ください。

「お片付け24時」では、公式LINEや専用フォームだけでなく、お電話での相談も24時間・年中無休で対応しています
見積もりやご相談は無料で行っており、キャンセル料もかかりません。

また、一括払いは難しいという方のために独自の「現金の分割払い」や「後払い」制度を設けています
頭金も不要で、クレジットカードがなくてもOKのため、多くの方にご利用いただいております。

最短で、お問い合わせいただいた日のうちに片付けを行うことも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お片付け24時の実績紹介

ペットによって汚れた部屋

「引越しをしたものの、前に借りていた部屋が汚くて引き渡しに間に合わない!」
「まとまったお金がなくて、片付けを依頼するのにも困ってしまった」

ペットと暮らしていた20代女性の汚部屋の片付け事例【東京都江東区】

  • 作業時間:6時間
  • 作業内容:ゴミの処分、不用品の回収、部屋の清掃
  • 作業人数:3人
  • 見積額:10万円

お客様は20代の女性で、短大時代からその部屋で暮らしていたそうです。
もともと片付けが苦手で、家族に助けてもらいながら月に数回まとめて片付けを行っていました。
しかし、新しい部屋に引越しが決まって荷物を移動させたものの、元の部屋(1LDK)が汚れたままで翌日までに片付けをしなければならず焦っていたそうです。
そんな時にお知り合いの紹介で「お片付け24時」を知り、頭金0円で分割払いが可能なことが決め手となって公式LINEからお申込みいただきました

平日はお仕事で不在のため、作業はお申込み当日の夕方5時以降に決定。
スタッフ3人で現地を確認し、5~6時間で作業ができるとの見込みで見積もりを作成しました。

部屋は1階でベランダにはコンテナや空き缶などが放置され、まるでゴミ捨て場のよう。
ペットを飼っていたことから、床の汚れも酷くなっていました。
玄関が狭かったためゴミはベランダから搬出し、床の汚れは専用の薬品できれいに清掃。
予定通り6時間で作業は完了し、きれいになった部屋を見てお客様にも喜んでいただけました。

即日対応・分割払い可能!東京都江東区のゴミ屋敷片付け、清掃を依頼するならお片付け24時

まとめ:ゴミ屋敷を自力で片付けるなら計画的に行おう

ゴミ屋敷は自力で片付けられる場合とそうでない場合があります。
また、自力で片付けられるとはいっても1日で終わるものでもありません。
いかに短時間で終わらせるかが肝心なので、下調べをきちんと行い、計画的に進めることが大切になります。

時間がかかればかかるほどやる気が失われ、最後までできずに諦めてしまいがちです。
そうなると、買った道具や洗剤もゴミになってしまうので、さらにゴミが増える結果となってしまうかもしれません。

東京・千葉・神奈川・埼玉周辺エリアでのゴミ屋敷の片付けはお片付け24時!

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