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2022.6.30

鬱病などの精神疾患や痴呆症はなぜゴミ屋敷化しやすいと言われるの?

もともと整理整頓が苦手な場合や仕事で忙しくて部屋の掃除が全くできない場合などゴミ屋敷に至る理由は様々です。ゴミ屋敷にある=だらしがないという印象が今でも色濃く残っていますが、実は鬱業や精神疾患などの病気が原因でゴミ屋敷化してしまう事もあるのです。病気によるゴミ屋敷化が進んでしまった場合、周囲の人たちによるサポートが不可欠になります。鬱病などが原因の場合本人たちもかなり苦しんでいる状態なので、間違っても責めないようにしましょう。では、ゴミ屋敷になりやすいと言われる鬱病や精神疾患、痴呆症について詳しく解説致します。

なぜゴミ屋敷と化すの?

ゴミ屋敷と化す理由として、多忙や元々の性格によるものなどがあります。誰でも毎日仕事で忙しく帰宅が深夜になったり不規則な生活が続いたりすれば、帰宅して部屋の片付けどころではありませんよね。しかしゴミ屋敷化する原因の一つに鬱病などの精神疾患もあるのです。

ゴミ屋敷の原因は、鬱病?

ゴミ屋敷の住人の中には、鬱病を患っているお客様も大変多くいらっしゃいます。ストレスが多い現代社会において、鬱病は誰でもなり得る危険のある病気です。幻聴・幻覚や妄想、気力の低下などの症状が見られるため、以前はできていた片付けができなくなりゴミ屋敷化してしまうケースも少なくありません。鬱病は気力ややる気のなさなどではなく、真面目な方や遺伝的にストレスを溜めこみやすい方がなりやすいとされます。ゴミ屋敷状態をどうにかしたいと思っていても、どうしても動けない方も多いのです。

ゴミ屋敷になりやすい精神疾患にはどんなものがあるの?

ゴミ屋敷になりやすいと考えられている精神疾患は、鬱病だけではありません。ゴミ屋敷になりやすいとされる精神疾患の代表をご紹介致しましょう。

双極性障害

鬱状態と躁状態が交互に襲ってくる精神疾患です。鬱病と同じ状態の時は被害妄想や強迫観念、気力の低下や幻聴などの症状があり、躁状態では根拠のない自信に満ち溢れ多額の散財などをしてしまうことがあります。鬱状態の時はゴミを片付けられず躁状態の時は欲しくもない物を大量に購入してしまうので、ゴミ屋敷に繋がりやすいのです。

統合失調症

一昔前は「精神分裂症」と呼ばれていた精神疾患です。幻聴や妄想、無気力などに波があり、感情や思考が二転三転しやすいという特徴があります。鬱病と同じく日本では患者数がとても多いとされ、100人に1人ほどの割合で統合失調症の患者がいるのではないかとも言われています。
会話や行動に一貫性がないのが特徴で、「ストーカーに付きまとわれている」「監視されている」と思い込んでゴミを溜めこんでしまう方が少なくありません。周囲のサポートや病院での治療などが不可欠です。

強迫性障害(OCD)

強迫性障害もゴミ屋敷になりやすいとされる精神疾患です。本人がやりたいやりたくないという意思に関わらず、「やらなければいけない」と強迫観念に襲われ同じ行動を繰り返します。強迫性障害を患う方に多いのが自傷行為です。自分自身を傷つける、何らかの制限をかける、髪を抜くなどの行為を繰り返します。

拒食症や過食症も強迫性障害が原因で併発しやすい病気の一つです。たとえゴミでも自分の所有物への執着が尋常ではないため、ゴミを溜めこみ続けゴミ屋敷になるケースも少なくありません。周囲の人が勝手に捨てた片付けたりしようとすると激怒することもよくあります。

セルフネグレクト

子どもの保護や世話をする義務のある者が、義務を放棄することを「ネグレクト」と言います。「セルフネグレクト」とは、自分自身の世話やケアを放棄する行為です。例えば、ご飯を「まともに食べなかった」「お風呂に入らない」「部屋の掃除をまともにせず不衛生な環境で生活を続ける」などが挙げられます。

鬱病などの病気も原因の一つとされていますが、多忙や過度なストレスが原因ということもあります。両親や信頼していた人の死など衝撃的な出来事をきっかけに無気力になり、危険な状況に陥ることも少なくありません。

買い物依存症

日々のストレスを買い物で発散する人は多くいますが、買う行為に喜びを見出しすぎて中毒にあると買い物症候群になります。欲しい、買いたいと思うと自分で自分を制御できなくなります。

買い物をすると心が満たされるため一時的に落ち着きますが、ストレスが溜まったりすると衝動的にまた買うことを繰り返します。買うばかりで不用品を処分したりゴミ出しをしたりしなければ、次第に部屋に溢れかえってゴミ屋敷と化してしまうでしょう。

ためこみ症候群

「ホーダー」とも呼ばれる精神疾患の一つです。不用品やゴミを捨てられず何でも部屋に溜めこんでしまうという特徴を持っています。物が溢れかえっている環境に安心感を得るため、捨てたり片付けたりする行為を極端に嫌がります。他人から見れば明らかにゴミであっても、本人からすればとても大切なものだということも珍しくありません。

溜めこみ症候群の発症原因は、はっきりと解明されていません。しかし幼少期の頃の環境や辛い体験が、溜めこみ症候群の発症に大きく関わっているのではないかと言われています。

痴呆症もゴミを溜め込みやすくなる原因の一つ!

加齢による痴呆症もゴミを溜めこみやすくなる原因の一つです。もともと年を重ねるとゴミ出しや部屋の片付けをする気力や体力が低下します。しかし痴呆症になると、「見当識障害」が起こりやすくなるので、以前はしっかり把握していたごみの収集日も思い出せなくなるのです。

痴呆症を患う方の中には、ゴミを漁り持って帰ってきてしまう方も多くいます。ゴミの収集癖に加えて、溜めこむようにもなるので部屋があっという間にゴミ屋敷と化すでしょう。痴呆症の方がゴミを集めて溜めこんでしまう理由としては、孤独感や不安感の解消や家に物が不足しているから、貴重な物だからと考えているからではないかと言われています。

ゴミ屋敷になったら?

ゴミ屋敷と化せば近隣住民にも被害が及びやすくなり、自治体の役所に通報される可能性も出てきます。鬱病や精神疾患を患っていると、管理人から注意を受けても実際に解決に導くのは困難です。

周囲のサポートを得られれば一番ですが、家族が病院に付き添う事はできてもゴミ屋敷を片付けるのは大変です。部屋に溜めこまれた大量のゴミや不用品を回収しお部屋の清掃までをすぐにでも行いたいのであれば、ゴミ屋敷の清掃作業のプロである民間の清掃業者に相談するのがオススメです。

まとめ

鬱病や精神疾患、痴呆症によるゴミ屋敷は、一般的なゴミ屋敷よりも解決が難しい場合があります。まずは、ゴミ屋敷となった原因を明らかにすることが大切です。ゴミ屋敷を放置しておけば不衛生で予期せぬ病気に罹りやすくなるだけでなく、火災になるリスクも増します。部屋の状態がひどければ、退去時に高額な原状回復費用を請求される場合もあるので早期解決が大切です。
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