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2023.1.10

簡単そうな15分の断捨離、立ちはだかる「できない」の壁の突破方法

1日15分の断捨離で部屋を片付ける、と聞くと案外できそうな気がしますよね。しかし、実際に行ってみると続けるのが難しい…と感じて諦めてしまう人も多いようです。だからと言って1日で断捨離を行うのは難しいものですから、何とか続けようと思っているのであれば、ちょっとした工夫が必要です。
今回は15分の断捨離を続けるために、試していただきたいことについてお話しします。ぜひ参考にしてください。

たった15分なのに断捨離できない理由と対処法

たった15分ぐらいと思ってもなかなか断捨離ができないのはなぜか、良くある理由と対処法についてご説明します。

時間が取れない

仕事や子育てなどに追われて「15分でも時間が取れない!」という人は、毎日どんなふうに時間を使っているのか確認してみましょう。紙などに何にどのくらい時間をかけたのか書き出してみると、意外と「ここはちょっと時間をかけ過ぎかな?」と思う部分が見つかるのではないでしょうか。

例えばただテレビを見ていたり、ぼんやりと雑誌を眺めていたりする時間があったら、少し削ることは可能でしょう。最初に「この時間は掃除の時間にする」と決めてしまうと習慣化しやすいものです。朝15分早く起きるのもいいですし、仕事から帰ったら、座る前に15分の片付けタイムを作るといったやり方も有効です。

仕事などで疲れ果てている

仕事や育児などで疲れ果てていて掃除どころではないと言う人もいるかもしれません。倒れこむようにベッドで寝てしまうというのであればさすがに難しいかもしれませんが、そこまででなければ15分ではなく5分でもいいので実行してみてください。テーブルや床の上の目についたゴミをゴミ箱に捨てる、脱いだままの服をハンガーにつるす、通販の段ボールなどをひもで縛るなど、簡単なことで構いません。翌朝、ちょっと部屋が片付いているだけで気持ちが変わるはずです。

やろうとしたら邪魔が入る

片付けを始めようと思ったら、友人から電話が来たり、宅配便が届いたりすることは良くあります。子供がいる場合には、子供がぐずりだしたということも考えられます。

できれば、なるべく邪魔が入らないような時間帯に行うのが理想ですが(早朝など)、電話はかけなおすこともできますし、集合住宅で宅配ボックスなどがある場合はそちらに入れてもらいましょう。子供の面倒は同居人がいるならお願いしてできるだけその時間は集中するようにしてください。

もしも夫や妻が、手が空いているのに手伝ってくれない場合には、最初に「この15分間に何か起きたらあなたが対処してちょうだい」と宣言してしまうのもいいかもしれません。

断捨離するのを忘れてしまう

片付けをしようと思っているのに忘れてしまう場合には、スマートフォンのスケジュール管理アプリや時計アプリなどを利用すると便利です。決まった時刻に音を鳴らすようにしておけば、自分が忘れてもしっかりとスマホが教えてくれます。できれば普段使っているのとは違うもので、思わず頑張りたくなるような音楽(推しの声や好きな曲など)をセットするのがおすすめです。

15分の断捨離に立ちはだかる「ゴミの分別」を楽にする方法

たった15分でもちょっと面倒になってしまうのが「ゴミの分別」です。この問題をクリアすると断捨離はグッと楽になります。

方法①とにかく捨てる物をまとめて後で分別する

まず1つめの方法は、とにかく捨てる物を全部集めてから分別する方法です。ゴミ袋を用意して不用品をどんどん入れてしまい、その後それぞれのゴミに分けていきます。この場合は例えば「10分片付けをして、残りの5分で分別をする」というようにするといいでしょう。

ただし、お弁当の容器などは雑誌や洋服などと一緒にしてしまうとリサイクルできなくなる可能性がありますので、この方法は生ゴミや液だれするような物がない場合におすすめです。

方法②先に捨てる物のカテゴリーを決める

もう1つは、最初に捨てる物のカテゴリーを決めてしまう方法です。例えば「今日は雑誌だけを片付ける」と決めて、それだけを積んでいきます。これだと分別をする必要がないので15分間しっかり片付けができます。この方法は、床に物が散らばって足の踏み場もないけれど分別が面倒だったり、クローゼットのように同じ種類の物が多く集まっていたりする場所の片付けに有効です。

方法③簡易なゴミの分別場所を用意しておく

「ある程度片付くまでしっかり断捨離しよう」と思うのであれば、一時的に部屋の中に分別用の場所を確保するという方法もあります。簡易なゴミステーションを作る、というイメージです。物の種類別に段ボールやゴミ袋などをあらかじめ用意しておき、手に取った不用品を該当するところに入れていきます。
この方法で片付ける際は、必ず最初にお住いのゴミの分別方法を確認するようにしてください。ある程度慣れてくれば、分別方法が自然に分かるようになるので、断捨離期間が終わっても分別に困らなくなるというメリットもあります。

最初から「無理」と考えすぎるのはマイナス

どの方法で行うにしても、「自分には分別は無理だ」とか「いくつもゴミ袋を用意する場所がない」など、やらない理由を探すのは良いこととは言えません「できないからやらない」のと「やってみたけどできなかった」では全く違います。できなかった理由を考えるのは有意義ですが、できない理由を考えることは片付けから逃げているだけです。片付けをしようと思ったのなら、まずはやってみることから始めましょう。

自分ではどうにもならない場合は業者に依頼しよう

15分の断捨離は一気に片付けを行うものではありません。ただ、片付けることを習慣付けることにより、一度きれいになった部屋を維持していくのにも役立ちます。断捨離をやってみたいと思っている人には、気軽に始められるのでおすすめの方法です。しかし、「続けていく自信がない」「部屋が汚すぎて自分ではできない」「とにかくすぐに片付けたい」という場合は、業者に依頼することを考えてみるのもいいでしょう。

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