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片付けできない原因はADHD?特性に合わせた片付け術・頼れる支援

執筆 お片付け24時専属ゴミ屋敷・汚部屋アドバイザー
2026.2.26投稿

「片付けできないのは、もしかしてADHDのせいかも?」
「ADHDのせいで片付けられず、部屋が汚いが誰にも相談できない」

ADHDの特性は片付けとは相性が悪いと言われており、片付け自体がうまくできなかったり、部屋が散らかりやすい人が多いです。
片付けても部屋が散らかる、自己嫌悪で毎日家に帰ると憂鬱になっている人もいるでしょう。

しかし、ADHDだから片付けができないと落ち込む必要はありません!
この記事では、ADHDが片付けが苦手な理由を説明し、その特性に寄り添う形での片付け術を紹介しています。

また、後半ではADHDで片付けができない方向けの支援、片付けサービスにも触れています。

ADHDとは

ADHDとは

ADHD(注意欠如・多動症)とは、主に「不注意」「多動性」「衝動性」の3つの特性を持つ発達障害の一つです。
とくに前頭前野と呼ばれる「注意・計画・感情コントロール」を担う部分の働き方に特徴があると考えられており、そのため以下のような傾向が行動に現れやすいです。

  • うっかりミスが多い
  • 時間管理が苦手
  • やるべきことを後回しにしてしまう
  • 思いつきで行動してしまう
  • 人に怒られると、感情的になったりパニックになったりする

もちろん定型発達者でも上記のような特性を持つ人はいます。
しかし、ADHDの場合はこの特性が顕著であり、日常生活や仕事に支障をもたらすレベルになることが多いです。

発達障害と片付けの関連性は、片付けられない原因は発達障害?ゴミ屋敷になった場合の対処法も紹介で紹介しています。

ADHDの人が片付けできない理由

ADHDの人が片付けできない理由

ADHDの人が片付けできないのは、その特性が大きく関係しています。
なぜADHDと片付けが深く関係しているのか、その理由を1つずつ説明します。

①順序立てて物事を進めるのが苦手

ADHDの人は脳の特性上、計画を立てて物事を順序よく進めるのが苦手です。
片付けは単純なようで、小さなタスクを計画的に進めなければ終わりません。

例えば「片付け」と言っても、いろいろなタスクがあります。

  1. ゴミ袋を用意する
  2. 片付ける場所を決める
  3. 不要なものと必要なものを仕分ける
  4. 不要なものを分別してゴミ袋へ入れる
  5. 必要なものを整頓しながら元の場所へ戻す
  6. 仕上げに掃除をする

定型発達の人からすればさほど難しくなくても、ADHDの人は「片付けを始めたが、不用品を入れるゴミ袋を用意していない」「不要なものを含めて整頓してしまった」などのミスが起こりやすくなります。

②面倒なことを先延ばしにする癖がある

ADHDの人の特性として「先延ばし癖」があります。
文字通り、気が進まないことを先延ばしにしてしまう特性で、苦手なことはどうしても「後にしよう」と思って、なかなか手がつけられません。

特にADHDの人は片付けが苦手な人が多いため、「今日は片付けするぞ」と思っても、いざやろうとするとほかの楽しいことに流されたり、気が散ったりして集中できないことが多いです。
結果として部屋の片付けが進まないまま、時間だけが過ぎてしまいます。

③いろいろな物事が頭に浮かんで集中できない

ADHDの人は集中するのが苦手で、頭の中は常にいろいろな考えが飛び交っているような状態です。
そのため、片付けをしようと思っても集中力が続かず、頭の中の思考に気を取られてしまいます。

例えば、片付け中に「そういえばあのメール返していない」「明日の予定を確認しないと」「この書類、あとで読まなきゃ」といった考えが頭に浮かび、そのたびに意識がそちらへ向いてしまいます。
こうした思考が浮かんでも一度横に置いて作業を続けられますが、ADHDの人は、浮かんだ思考に注意が引っ張られやすく、片付けへの集中が途切れやすいです。

結果として途中で別の作業を始めてしまったり、何をしていたか忘れてしまったりして、片付けが中途半端な状態で止まってしまいます。

④片付け中でも衝動的に別の行動をしてしまう

ADHDの人は衝動性が強く、「今やるべきこと」よりも、そのときやりたいという衝動に引っ張られてしまいます。
たとえば、片付け中に古いアルバムを見つけて「うわ〜懐かしい!」と思ったら、ついついアルバムを見たり、さらには旧友に連絡を取ったりしたいという衝動に抗えません。

もちろん、定型発達の人でもこのような現象は起こりますが、ある程度のところで「片付けにもどろう」と考え直すことができます。
しかし、ADHDの人は特性のため、片付けに立ち戻ることができず、そのまま友達とご飯を食べに行ってしまうなど、次に浮かんだ楽しいアイデアを実行してしまうことが多いです。

⑤空間把握が苦手なため、ものをどこに置いて良いかわからない

ADHDの人は空間把握が苦手な人も多いと言われています。
その特性から、「何をどこへしまえば良いか」「収納に対して、持ち物の量が適切か」ということを把握できません。

また、ものを収納できたとしても「何をどこにしまったか」を記憶するのも苦手です。
そのため、収納に入りきらないほどの服やコレクションを集めてしまったり、収納場所を決めることができないことが多いです。

せっかく片付けても「何をどこにしまったか忘れてしまう」ことが多く、ものを探す際に引き出しなどをひっくり返して探すことになり、せっかく片付けてもすぐに散らかります。

⑥「過集中」で片付けと関係ないことに没頭してしまう

ADHDの人には「過集中」という特性もあります。
「過集中」とは、集中し過ぎてしまう特性で、興味を持ったことに対して極端に集中してしまうことです。

ADHDの人は気が向かないことはとことん先延ばしにするのですが、反対に自分が「やりたい」ことに対しては驚くべき集中力を発揮することがあります。
その特性のせいで、片付け中に見つけたジグソーパズルを完成させることに没頭して1日が終わったり、気分転換に見始めたYouTubeを延々と視聴し続けたりしてしまうのです。

片付けできないのはADHDのせい?簡単なセルフチェック

ADHDかどうかの簡単なセルフチェック

「片付けが苦手で遅刻、ミスも多い…私ってADHD?」と不安になった方もいるでしょう。
その前に「傾向があるかどうかでも知りたい」という方のために、セルフチェック表を用意しました。

◻︎忘れ物・無くし物が多い
◻︎やりかけで放置している作業がたくさんある
◻︎ついつい面倒なことを先延ばしにして、トラブルになることが多い
◻︎時間の管理が出来ず、遅刻してしまうことが多い
◻︎衝動的に物を買って、あとで後悔することがある
◻︎後先考えずに行動したり、決断してしまう
◻︎何かに夢中になって、気づいたら数時間経過していたことがある
◻︎目の前にあることと関係のない物事が、常に頭に浮かぶ
◻︎単純なミスを繰り返すことが多い
◻︎人から「落ち着きがない」と言われることが多い
◻︎相手の話を黙って聞くのが難しく、遮ったり、被せたりしてしまう

上記の質問に対して5個以上当てはまる場合は、ADHDの特性を持っている可能性があります。

なお、こちらのセルフチェックはあくまで傾向があることを把握するためのものであり、正式な診断にはなりません。
医療機関を受診するようにしてください。

特に以下の方は早急に医療機関へ相談し、適切な治療・カウンセリングを受けるのがおすすめです。

  • 二次障害(うつ・不安・自己肯定感の極端な低下)が出ている場合
  • 日常生活・仕事に著しい支障がある場合

「ADHDと診断されたら終わり」と思う人もいるかもしれませんが、片付けに悩んでいたADHDの人が認知療法を経て片付けが得意になって収納アドバイザーになったケースもあります。
ADHDだから片付けできない=これは仕方ないと思わず、医療機関のアドバイスを受けることで、今の悩みを解決して自分らしく生きていける可能性があることも理解しておいてくださいね。

ADHDの『片付けできない』は克服可能!特性に合わせた片付け術

ADHDの『片付けできない』は克服可能!特性に合わせた片付け術

「ADHDは片付けが苦手」とはよく言われますが、「できない」わけではありません。
重要なのはADHDの特性を自分自身が理解したうえで、それに合わせた片付け術を知ることです。

ここからは、ADHDの家族を持つ筆者が実際に試し、効果を感じた片付け術を具体的に紹介していきます。

①片付けは1箇所ずつ・少しずつ

一般的に言われる「片付ける場所の中身を全て床に並べて仕分けをし、片付けていく」方法は、ADHDの人には向いていません。
ADHDの人は目に入る情報量が多いと脳の処理が追いつかず、その時点で「何をしたら良いかわからない」とパニックを起こしやすいです。

そのため、片付けをする際は「1箇所ずつ、少しずつ」を目標にしましょう。

たとえば、本棚が汚いなら「本棚」だけ。
本棚が大きければ「本棚の漫画だけ」「小説だけ」とジャンルを分けても良いでしょう。

片付ける場所を小さくすることでかかる時間も減り、集中力が保てないリスクも減らせます。
まずは小さな場所から、少しずつコツコツ片付けることを意識しましょう。

②なるべく物を減らす

ADHDの人は沢山の情報を脳で処理するのが苦手です。
多くのものを収納しても、どこにしまったか分からなくなったり、散らかったときに情報量が多くて片付けの方法が分からなくなります。

また、目についたものに注目する癖があるので、ものが多い部屋だと気が散って家事が進まなかったり、情報量の多さから「家にいるだけで疲れる」状態になりやすいです。

ADHDの人が片付けやすく、心地よい部屋を作るにはまず、物を減らすのが先決です。
実際に筆者の家族、そしてADHD当事者で片付けを克服した人も「物を減らす」ことで、汚いお部屋を卒業しています。

ADHDをもつ人が住む片付いた家

引用:X

なお、物を捨てるときは一気にやると飽きやすく、先延ばし癖が発動しやすいので、1日1個捨てるなどハードルを下げるのが成功のポイントです。
「本棚から、1日1冊不要な本を捨てる」「食器棚から、1日1個不要な食器を捨てる」など、場所と個数を限定して物を減らしていきましょう。

③片付けの時間は15分でOK

ADHDの人は長時間同じ作業を続けるのが苦痛になりやすいので、片付けの時間は15分と短めに区切りましょう。
ポイントは「もうちょっと続けられるのに…!」というレベルの短時間に収めることです。

こうすれば、次の日にも「片付けの続きをやりたい」というモチベーションが湧いてきます。
片付けを始めるときに15分のタイマーをかけて、その時間中は片付けをし、アラームが鳴ったらピタッとやめるようにすることで、片付けに飽きずに続けられます。

「15分も集中できない」という人は5分からでも良いので、自分に合う時間を見つけて試してみてください。

④見える収納を使って物の住所を決める

ADHDは空間把握が苦手な人が多く、物をしまいこむと「どこにあるか分からない」状態になりやすいです。

たとえば、筆者の家族の家にはハサミが10個もありました。
ハサミを引き出しにしまう⇨ないと認識してしまう⇨また買う、を繰り返しているうちに、増えてしまったそうです。

対策として収納は透明ケースや半透明の物を使う、よく使うものは見える収納にするなど、視覚的に「何がどこにあるか分かる」状態にするのがおすすめです。
文房具などよく使うものはペン立てに入れて、机の上に置いたり、服なども半透明のケースに入れておけば「どんな服がしまわれているのか」を目でみて判断できます。

さらに、ケースの表面に「Tシャツ」「靴下」など、何をどこにしまうかを明記しておくと、片付けるときに判断が不要なので、片付けが楽になります。

⑤片付けの手順を紙に書いて貼っておく

片付けの手順やタスクを紙に書いて貼っておくことで、片付けを楽にできます。
これはADHDの優先順位、段取りが苦手な特性に対応したもので、あらかじめ手順を書いておくことで、考えずに片付けが進むという方法です。

片付けの手順をメモにする際はなるべくタスクを細かく分けて、丁寧に作ると失敗がありません。

<皿洗いの場合>

  • 水切りカゴにある乾いた食器を食器棚に入れる
  • 食器を全て洗って食器を水切りカゴに入れる
  • シンクを空にする
  • 排水口のゴミを取る
  • 排水口のゴミネットをかける

このようなタスクを作るのはADHDの人には苦痛になりやすいので、友達や家族に手伝ってもらうのがおすすめです。

ちなみに私は家族のために、本当に上記のようなメモをいろいろな場所へ貼っていました。
食器をどこにしまうかの地図もイラストに残すことで、徐々に片付けもできるようになってきましたので、ぜひ試してみてください。

⑥片付いた部屋の写真を壁に貼り付ける

ADHDAの人は脳が常に忙しく働いているので、片付けようにも「片付いた部屋ってなんだっけ?えっと〜(別の考え)」のように、いわばパニック状態になっています。
そのため、頭の中で片付いた部屋を思い浮かべるよりも、写真で「この状態に戻す」と理解した方が早いです。

そのために、一度部屋をきれいに片付けて写真を撮影して、壁にその状態を貼っておきましょう。

後は、その状態を再現するように片付けを進めるだけでOKです。
このルーティンができれば、部屋が散らかってもきれいな状態を再現できるようになります。

⑦「なんでもBOX」を作る

部屋の中に1つ「なんでもBOX」を置いておくのもおすすめです。
気分が乗らないとき、片付けしたくないときに、床に散らかっているものを一旦避難させるための箱です。

箱に入れるだけなので判断も要りませんし、床にものが散らかるのを防げます。

そして、なんでもBOXがいっぱいになったらそれぞれ収納場所へ戻せば、部屋が極端に散らかることはありません。
「片付けてもすぐに散らかる」と思う人こそ、このような「なんでもBOX」の活用で、部屋が散らかるのを防止しましょう。

片付けできないADHDの人が活用できる支援

片付けできないADHDの人が活用できる支援

ADHDでどうしても片付けができないという人が活用できる支援を紹介します。
一人で抱え込んだり「自分なんてどうせ」と思わずに、支援を活用して生活の場を整えましょう。

1.医療機関のカウンセリング

まず利用したいのが、医療機関のカウンセリングです。
直接片付けを手伝ってくれるわけではありませんが、認知行動療法など、考え方と行動の癖を見つめ直して、適切な解決策や生活に役立つ行動の方針をアドバイスしてくれるサービスがあります。

事実、整理収納アドバイザーとして活動している「西原 三葉」さんは、ADHD当事者でありながら認知行動療法を経て片付けを克服、整理収納アドバイザー資格を取得して、今は片付けに悩む人へアドバイスをする活動をしています。
「 ADHDだから一生片付けができない」ということはないので、苦手を克服する意味でも、医療機関のアドバイスを利用してみてください。

2.ADHDの人向けの片付けサービス

部屋の片付けをプロに頼みたくても「ADHDの自分じゃ、また散らかるかも」と思う方は、ADHDの方専門の片付けサービスを利用するのもおすすめです。
ADHD専門の片付けサービスは、ADHDの特性を理解したスタッフが実際に一緒に片付けをしたり、特性に寄り添って先延ばし癖を改善するトレーニングをしてくれるサービスです。

ただの片付けではなく、一歩踏み込んだアドバイスを受けられるのが特徴となっています。

3.居宅介護の家事援助

ADHDによる二次障害を発症していたり、精神障害手帳を受けている場合は、居宅介護の家事援助を受けられる可能性があります。
居宅介護の家事援助とは、福祉の支援の1種で、一緒に自宅の書類整理や片付けのサポートを受けられるサービスです。

自治体によって受けられる支援の種類、要件が異なるため、一度お住まいの自治体に問い合わせをしてみると良いでしょう。

片付けできず部屋がゴミ屋敷になったらゴミ屋敷の片付け業者を利用しよう

片付けできず部屋がゴミ屋敷になったらゴミ屋敷の片付け業者を利用しよう

ADHDで片付けができず、部屋がゴミ屋敷になってしまったら、自力での掃除や一般的な支援では対応が難しくなります。
そのような場合は、ゴミ屋敷専門の片付け業者へ依頼して、ゴミ屋敷を脱出しましょう。

1.ゴミ屋敷の片付けは一般の片付けサービスでは対応不可

ゴミ屋敷とは部屋中にゴミが散乱しており、部屋同士の移動も難しいような状態です。
捨てるべきゴミが捨てられておらず、生ゴミからニオイがしていたり、大量のゴミが蓄積して寝る場所がないような部屋を意味します。

このような状態の部屋は、一般的な片付けサービス、介護支援では片付けられません。
ゴミ屋敷の片付けはホコリやカビなど有害物質の影響を受けるリスクが高く、また物量が多いことから、一般的なヘルパーや家事代行スタッフには対応が難しいからです。

そこで頼りたいのが、ゴミ屋敷専門の片付け業者です。
ゴミ屋敷専門の片付け業者は『天井までゴミが積み重なったようなお部屋』『ゴキブリが大量発生したお部屋』など、状態が悪いゴミ屋敷の片付けもこなせるノウハウ、知識があります。

専門家にゴミ屋敷の掃除を任せることで一気に部屋を片付けることができます。

2.分別不要で手間がなく、片付けの苦痛もない

自治体のゴミ出しは「可燃」「不燃」「資源」「粗大ゴミ」など細かい分別ルールがあり、
その手順を理解して実行するだけでも大きな負担になります。

ADHDの人が苦手なゴミの分別も、業者へ頼めば不要です。
ゴミ屋敷にある不要なものはすべて業者のスタッフが分別、処分します。

さらに、お部屋にある大量の物で、不要なものと必要なものの仕分けもお手伝いできます。
重たいゴミを運ぶ必要もなく、自治体の回収日を気にする必要もありません。

「どこから手をつければいいかわからない」「分別が面倒で放置してしまう」という心理的な負担そのものを手放せる点が、専門業者へ依頼する大きなメリットです。

3.ADHDの特性に寄り添った片付けアドバイス・収納の提案も可能

ゴミ屋敷専門の片付け業者のなかには、ADHDなど発達特性を理解したうえでサポートを行う業者もあります。
単にゴミを撤去して終わりではなく、「どうすれば再びゴミ屋敷にならないか」「片付けを続けやすい環境をどう作るか」まで考えて提案することも可能です。

たとえば、物の位置をどう配置するかの収納設計、見える収納の使いこなし方など多彩なアドバイスが可能です。
お片付け24時には業界初の「心理相談士」も在籍しています。

ADHDの方の心理、片付けへの苦手意識に寄り添い、リバウンドせず、自信を持ってお部屋を片付けられるようサポートします。
ADHDの方向けの片付け業者選びの基本はADHDの「片付けられない」はできることだけで十分!片付けを諦めないお手伝いをするのが片付け業者! をご覧ください。

お片付け24時で対応したADHDで片付けできない人からのSOS事例

お片付け24時で対応したADHDで片付けできない人からのSOS事例

【来店相談有】千葉県船橋市の浴室やトイレなどゴミで埋もれた汚部屋清掃・片付け

お片付け24時で対応した、ADHDの方からの片付け事例を紹介します。
千葉県船橋市のお客様から、「部屋が汚部屋になっているので助けて欲しい」とご依頼をいただきました。

浴室やトイレまでゴミで埋もれてしまって「片付けなければ」とは思うものの、どこから手をつけて良いかパニック状態になり、業者への依頼を決意したそうです。
お客様はADHDがあり、たとえゴミでも「もったいない」と思って捨てられず、部屋がどんどん汚くなっていったとのことでした。

まずは部屋の状態を確認。
ゴミが大量に堆積しているのはもちろん、生ゴミの汁などが溢れており衛生的にも不安な状態だったので、まずはゴミを捨て、クリーニングと消臭作業まで実施することで合意をいただき、作業を開始しました。
5名のスタッフがお部屋のゴミを運び出し、その後清掃作業。

それだけでなく、お客様が今後部屋をキレイに維持できるように家具を移動させたり、収納のアドバイスもいたしました。
お客様から「久しぶりにこんなにキレイなお部屋をみました」と感動の言葉をいただいたのが、印象に残っています。

お片付け24時のお片付けサービスについて

お片付け24時は散らかったお部屋からゴミ屋敷まで、さまざまなお部屋の片付けに対応しています。
気になる費用の目安は以下の通りです。

物量や間取り、おうちの立地によっても前後いたしますので、お気軽に見積もり(無料)をお申し付けください。

間取り 料金目安
1K 33,000円〜
1DK 53,000円〜
1LDK 68,000円〜
2DK 100,000円〜
2LDK 120,000円〜
3DK 150,000円〜
3LDK 170,000円〜
4DK 200,000円〜
4LDK 220,000円〜

お片付け24時

お見積もりはLINEでもご利用いただけます。

まとめ:片付けできないとお悩みのADHDの人はお片付け24時へご相談ください

片付けできないとお悩みのADHDの人はお片付け24時へご相談ください

ADHDの人が片付けできないのは、性格や怠けではなく脳の特性が大きく関係しています。
そのため、一般的な「やる気」「気合い」で解決しようとすると、かえって自己否定につながってしまうことも少なくありません。

大切なのは特性に合わせた片付け術を覚えて、無理なく居心地の良い空間を作れる習慣をつけることです。
ただ、部屋がかなり汚かったり、ゴミ屋敷になっている場合はまずは業者の助けが必要です。

ADHDでお部屋を片付けられずお悩みなら、お片付け24時へご相談ください。

お片付け24時は業界初の「心理相談士」が在籍している、プロの片付け業者です。
ADHDの方の特性、心理に寄り添いながら、片付けが苦痛でなくなるお手伝いをいたします。

「どこから手をつければいいかわからない」
「一度リセットして、生活を立て直したい」

そう感じているなら、まずは無料見積もりで現状をご相談ください!

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