お片付け24時コラム

2022.9.30

部屋が汚いので引っ越しできない場合の対処法

「引っ越すことになったけれど、部屋が汚くてどうしようもない」

「心機一転、新しい家でやりなおしたいけれど、今の家が汚い」

「引っ越し業者に依頼しようにも家が汚すぎる」

 

安心してください。よくあることです。あなたはダメ人間でもないですし、何らかのボタンの掛け違いで家が片付かないまま日々が過ぎてゆき、気がついた頃にはなかなか自分たちだけでは解決できなくなっていただけです。人に言わないだけでよくあることなんです。私たちはそんな方に沢山お会いしてきました。なので、今あなたがどうすべきかがわかります。

 

今回は、部屋が汚い状態で、通常の引っ越し業者では対応できない場合、どうしたらいいかお届けします。

 

引っ越しには原状回復義務がある

 

引っ越しには原状回復義務があります。生活での多少の劣化は許容範囲としても、床にシミがついているとか、洗面台が割れているとか、シンクの排水溝が詰まっているとか、そうした状態を放置して引っ越ししてしまうことはできないのです。

 

通常の、という表現はなんですが、普通に暮らしている状態であれば、壊れた洗面台やシンクの排水溝は大家さんが直す必要があります。しかし、過剰なまでに汚い家の場合は大家さんや修理業者を呼ぶのも抵抗があって、引っ越しになるまでそのままだった、ということも起こりえます。

 

引っ越しに当たって、家がめちゃくちゃ汚い状態の時。そのときは自分で根気良くある程度片付けるか、いっそ業者にすべて任せて一度に片付けることになります。とはいっても自分ではなかなかできないから今の状態になってしまったのですよね。そうなると選択肢はひとつ。業者に任せる、になります。

 

残置物を放置するとどうなる?

 

「でも、片付けられないから放置でも良いんじゃない? 大家さんが片付けてくれるかも・・・」

 

なんて甘い考えでいたら、訴訟を起こされることもありえます。なぜなら、残置物を大家さんが勝手に処分するわけにいかず、前の家で残されたモノたちの所有権は引っ越し後も依然としてあなたにあるからです。その所有権があなたにある以上、大家さんは勝手に処分するわけにいかず、強制執行して所有権を移転させるか、それともあなたに処分してもらうか、その2通りしか大家さんにないのです。なので、あなたと連絡がつかない場合は訴訟をして追いかけるということになります。

 

新居で新生活をしているあなたにとって、訴訟のお相手なんてしんどいですし、何よりゴミを残して引っ越した責任を問われ続けるのは大変なことです。お金もかかります。それなら、最初から自分が集めたモノは、自分で責任を持って処分しませんか?

 

ワンポイント:仮に取り壊しでも残置物放置はダメ!

これが仮にアパートやマンションの取り壊しによる引っ越しでも、残置物の放置はできないのです。アパートの取り壊しと残置物の処分は、法律も異なりますし、業者の対応も違うのです。家の中身が残ったまま、ショベルカーで建物ごとバリバリと壊していく、という訳にはいかないのです。仮に取り壊しが原因の引っ越しだったとしても、残置物放置はダメなのです。

 

家が汚い場合の対処法

 

引っ越し業者では対応できないレベルで家が汚い場合。その場合はまず別の片付け専門業者を入れて家を片付けていくことになります。すべてがゴミという訳ではなく、宝物もあるでしょうし、重要な書類もあると思います。それを仕分けしてもらいながら、一つずつ必要なモノと不要なモノを自分で決心していくトレーニングになります。家が片付いていないうちは、自己否定の気持ちも強くて苦しかったでしょう。

 

しかし、自分でいるものといらないものを決断していくと、いつのまにか自信が回復していきます。もう二度と汚い家に住まなくてすむように、引っ越し先ではモノを減らして、清潔を保って、暮らしていきましょう。


 

ビン・缶・ペットボトル、資源、粗大ゴミ、燃えるゴミ

 

できる限り自分で片付けたいと思うなら、そんな立派な志を抱いたあなたが最初にやるべきは、今の家がある自治体の、ゴミの日を調べることです。スマホで自分の自治体名を検索し、ゴミの日を調べてメモしてください。

 

〇燃えるゴミ

〇資源ゴミ

〇燃えないゴミ

〇ビン缶ペットボトル

 

燃えるゴミは週に2,3度、そのほかは週に1度の回収である自治体がほとんどだと思います。

 

まず、あなたの家に多いのはペットボトルとビンと缶ではないでしょうか?中身は流しに捨てて、分別を行い、ペットボトルと缶は潰した状態で袋にいれて、それぞれ袋に入れたらビン缶ペットボトルのゴミの日にだしましょう。

 

まずは大量のペットボトル類を処分することからです。それだけでもニオイが軽減されますし、モノの体積が減るので家の空間も少しできます。ゴミステーションへ往復することになりますが、がんばりましょう。

 

しかし、ペットボトルの中身が変色していたり、流すと詰まりそうなぐらいドロドロになっている場合は、個人で対処しない方がいいかもしれません。業者にお願いして、適切な処分を頼みましょう。もちろん業者はビン缶ペットボトルの処分だけではなく、あなたが大切にしているものとそうでないものの仕分けもお手伝いしてくれて、引っ越し前の部屋を綺麗な状態に戻してくれます。

 

どんな業者に依頼すれば良いの?

 

引っ越し前に部屋が汚い状態でどうしようもないとき。自分で片付けようにもモノが変色していたり、大量に荷物があったりして処分のめどが立たないとき。そんなときは私どもにご連絡ください。

 

迅速に駆けつけご都合の良い時間帯に、一緒に部屋の対処法を考えましょう。強引に「捨てましょう!」と押しつけることはありません。あなたの気持ちを尊重しながら、部屋の片付けを進めていきます。

 

いま、引っ越しで部屋が汚い状態で手がつけられない、自分でなんとかしたいけれど限界が来ている、という場合。ぜひお片付け24時にお任せ下さい。自分ではどうしようもなくなって業者に依頼すると決断したあなたの意思を尊重します。

 

お片付け24時では、24時間体制であなたの部屋の困りごとを解決していきます。クレジットカードも使えますし、分割や後払いもOKです。クレジットカードの枠がいっぱいでも、独自の審査でお助けします。キャンセル料および見積は無料ですので、依頼は気軽に出来ます。まず連絡をするという第一歩を踏み出すことから、自分を変えてみませんか?

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