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2022.8.25

【3日でできる汚部屋掃除】プロ直伝テクニックでリセットしよう

汚部屋を片付けたいけど、何日もかかりそうで手を出す勇気が出ない、と悩んでいませんか?

お片付け24時では、東京・千葉・神奈川・埼玉周辺地域の数多くの汚部屋やゴミ屋敷の片付け・清掃に携わってきました。その実績に基づいて今回は汚部屋を3日で掃除するテクニックや手順を解説します。

汚部屋の掃除をするには、程度や広さなどにもよりますが、3日あれば可能です。目安となる程度や広さについての目安となるチェック項目もご用意しました。この記事の手順にしたがって掃除を進めれば、例えば3連休で汚部屋を快適な空間へリセットすることも可能です。

汚部屋の掃除のやり方を知りたい人は、ぜひご覧ください。

汚部屋が自力で掃除できるかチェックしよう 

チェックリスト

汚部屋は場合によっては自分だけで何とかするのが難しい場合があります。基準となるチェック項目を用意しましたので確認してみましょう。

【汚部屋度チェック】

□キッチン・お風呂・洗面所など水回りが使えない
□3DK以上の広さがある、もしくは部屋自体が広い
□部屋では生活できない
□目に見えて害虫が大量発生している
□腰の高さまで物が積み上げられている

一つでもチェックが入った人は、自力で掃除するのはかなり大変だと考えてください。どの項目にも当てはまらなかった場合、3日で掃除が可能なのでぜひ手順に従ってチャレンジして下さい。

【汚部屋掃除0日目】掃除に必要な物をそろえよう

掃除グッズ

掃除の前に、掃除に必要な道具を揃えましょう。最低限以下のものが必要です。

【汚部屋掃除に必要な物】

  • ゴミ袋…45リットル30枚~50枚
  • ゴム手袋…10双くらい、厚手でフィットする物
  • マスク…多めに
  • ゴーグル…目の保護のため
  • 荷造り紐…段ボールや本を縛るため
  • ぞうきん…使い捨てにできる物10枚~20枚
  • モップ…使い捨ての物
  • カッターナイフ…段ボールを解体したり、紐を切るのに使用
  • 段ボール…物の仕分けに使用

※ゴミ袋は地域で指定のものがあればそれを、なければ厚手で丈夫なものを用意
※段ボールは物を「いる」「いらない」「保留」に仕分けるため使用、物がたくさんあるなら段ボールも多めに用意
※ゴム手袋・マスクは3日間の作業中は常に装着、付け心地がよく使い捨ての物がおすすめ

汚部屋の掃除と言っても、まずゴミと物を減らさない限りまともな掃除ができません。そのため時間の半分以上は捨てることに費やします。そのためゴミ袋は多めに用意しておきましょう。

またゴミ収集日をあらかじめ調べておくのも大切な下準備の一つです。回収日でないとゴミが出せない地域に住んでいる人は、できる限り収集日にゴミが出せる予定を組んで掃除を始めましょう。ゴミ処理場に直接持ち込みができる地域もあるため、車で運べる人は併せて確認しておきましょう。

【汚部屋掃除1日目】ゴミを捨てよう

1日目にすることはゴミ捨てです。ゴミ捨てを最初に行うメリットは二つあります。

ゴミ捨てでモチベーションアップ

ます初日にゴミを捨てるとウォーミングアップ代わりになります。ゴミは捨てるかどうかの判断が不要で、どんどん作業が進むはずです。簡単な作業を作業開始日にこなすことで、これから先の作業に自信が付きます。

ゴミ捨てで作業場所と通路を確保

ゴミを減らすことで場所が広くなります。この後説明しますが、物を仕分けをする作業場所や、不用品を屋外へ運び出す通路が確保できます。作業に集中するためにもできるだけたくさんのゴミを捨てて場所を確保しましょう。

【汚部屋掃除2日目】物を減らそう

2日目にやることは不用品を捨てることです。

ただし汚部屋に住んでいる人は物を減らすのが苦手な人が多い傾向にあります。手あたり次第に不用品を探しても、時間がかかって1日で終わらないことも。

不用品をうまく探すには、物をいる・いらない・保留の3つに仕分けると効率的です。段ボールを3つ用意しててきぱきと散らかった物を仕分けます。ここでは物を減らすのが目的なので、いるかどうか少しでも迷ったらいらないと判断するのがおすすめです。必要ないと思い込むことで物への執着を断ち切れば、汚部屋をリセットするのも早いでしょう。

仕分けた結果、いらない物は分別して処分、いるものは所定の位置へ、保留の箱は日を改めて再仕分けしましょう。

【汚部屋掃除3日目】掃除に取り掛かろう

2日でゴミや物がなくなってスッキリした状態になったら、いよいよ掃除に取り掛かります。掃除をするときは2度手間になるのを防ぐため、上から下へ、奥から手前へが基本です。

①ホコリを取る

最初にたまったほこりをモップで取ります。物だらけで掃除ができなかった分、ホコリもたくさん溜まっているでしょう。照明器具→棚類→物の順にモップをかけてホコリをどんどん下に落とします。

②掃除機で吸う

ホコリを取り終えたら10分ほど時間を置いて掃除機をかけます。時間を置くことで空中に舞っているホコリが床に落ちるので、掃除機が2度手間になりません。カーペットを敷いている場合は縦向き・横向きの2度掛けをすることで、繊維の奥のホコリまで吸うことができます。

掃除機をかけ終えてから窓を開けて換気をしましょう。

③ぞうきんがけ

ホコリを取り終えたら棚や家具などにぞうきんがけをします。床がフローリングなら床もあわせてぞうきんがけをしましょう。汚れがひどい箇所は住居用の中性洗剤を使います。

水回りや玄関など、隅々まで完璧にきれいにしようとすると途中で嫌になってしまいかねません。例えば「今回はリビングだけ」「落ちやすい汚れだけ」など、ハードルを下げ、掃除を3日でひと段落させることを目的にしましょう。

3日で掃除が終わらなければ業者にヘルプしよう

ヘルプ

以上の手順で掃除しても3日以内に終わらない人は、思い切って業者に掃除を依頼してしまいましょう。自分で何とかすることが目的ではなく、汚部屋を掃除することが目的なら、人に手を借りるのも悪いことではありません。掃除の大変さを実感できただけでも収穫にはなりますし、これからは「掃除をしよう!」と決意するタイミングも早くなるでしょう。

業者にも色んなサービスを提供する業者がいますが、汚部屋の掃除で頼るべきは掃除も不用品回収もできる業者です。

汚部屋の掃除はお片付け24時がお手伝いします!

お片付け24時では、汚部屋の掃除に特化したサービスがたくさんあります。

  • 不用品回収
  • 粗大ゴミの処分
  • 不用品の買取り
  • ゴミの引き取り
  • ハウスクリーニング

例えばこの記事を読んで自力で掃除は難しいと感じた人掃除の途中で挫折してしまった人、さらには掃除後のゴミの処分ができない人にもお役に立てます。また作業後に、お部屋をきれいな状態を維持できるテクニックをご提案していますので、汚部屋から脱出するのにお力になれます。

即日での不用品回収や汚部屋の片付け・清掃も可能です。片付けられないというお悩みならどんなものでもお気軽にご相談ください!

 

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