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2022.3.5

ペットボトルはなぜ分別するの?~リサイクルの仕組み~

お片付け24時では年間多くの不用品回収、ゴミ屋敷の片付けや汚部屋の清掃などのお部屋の片付けについてのご相談やご依頼を頂戴しております。東京・千葉・神奈川・埼玉周辺地域で活動するお片付け24時では、どんな状態のお部屋の片付けやゴミ屋敷や汚部屋の片付け・清掃、電化製品の処分などのご相談を受け付けております。

身近に使われているペットボトル

ゴミ屋敷片付け ハウスクリーニング

ペットボトルとは

日本で清涼飲料用にペットボトルが使用され始めたのは1982年のことです。
それまで清涼飲料はガラス瓶に入っていましたが、ガラス瓶は重くて割れやすいという欠点があったため、より軽く、より割れにくいペットボトルが採用されました。

ペットボトルは何でできてる?

まずはペットボトルについて簡単におさらいしておきましょう。ペットボトルをつくるのに必要なのは、石油です。プラスチックと同じ原料で、ワイシャツやブラウスの繊維、食品包装フィルムと同じポリエチレンでできています。厳密には、ポリエチレンテレフタレートと呼ばれる樹脂で、英語表記の「polyethylene terephthalate」の頭文字をとってPET(ペット)ボトルと呼ばれるようになりました。
頭文字の “PET” がペットボトルの語源です。

ペットボトルはいつ出来た?

歴史 1967年、デュポンのアメリカ人科学者ナサニエル・ワイエス(英: Nathaniel Wyeth)が炭酸飲料向けプラスチック容器の開発を始め、1973年にペットボトルの特許を取得した。 デュポン社のペットボトルは1974年にペプシコーラの飲料容器に採用され、世界初のペットボトルの応用例となった。

ペットボトルの利点

取り扱いやすく便利

軽くて持ち運びやすい

十分な強度

衝撃が加わっても割れにくい。

衛生上も安全

国で定めた規格(食品衛生法)、業界の自主規制基準ともにクリアしています。

美しい外観

中身が透けて見える

リサイクルが可能

環境にやさしい

ペットボトルの処分方法

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ペットボトルを捨てるとき、キャップは外すのに、キャップの下にあるリングはなぜ外さなくていいのか気になったことがある人もいるでしょう。
キャップの下にあるリングは、取りはずしが困難な場合が多いのが現実です。
そこで、「通常の作業でははずせない中栓、リング、取っ手などにつきましては、(中略)事業者(再生工場)がリサイクルの過程で処理することとなっている」ため、廃棄する時点では、取りはずす必要がありません。
リサイクルの観点からは、リングも取りはずすことが望まれますが、(特別の器具が必要など)取りはずしが非常に難しいリングなどの場合に限り、例外として再生工場での作業に任せているわけです。

ペットボトルのリサイクル

ペットボトルのリサイクルでは破砕・洗浄などの作業を経て、繊維やシート、あるいは新たにペットボトルなどに加工し直し、製品として販売・活用しています。

ペットボトルリサイクルの流れ

消費者:分別排出

使用済みペットボトルは、住んでいる地域のルールに従って分別に出します。

市町村:分別収集・中間処理

消費者から回収したペットボトルを分別収集し、異物除去をする選別、圧縮梱包(ベール化)を経て、保管されます。

事業者:再商品化

中間処理を行ない、分別基準適合物となったペットボトルごみを市町村から引き取り、フレークやペレット状に加工。再商品化のための前準備として、再生PET原料となります。

再商品化製品利用事業者:再利用

フレークやペレット状になった再生PET原料を利用して、さまざまなリサイクル製品を製造します。

ペットボトルから生まれる製品

ペットボトル
●食品トレー、卵パック
●包装フィルム・ラベル類
●衣料品・バッグなど
●洗剤ボトル、リサイクルボックス
など

ペットボトルをゴミに出すときの基本

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部品ごとに分ける

ペットボトルはそのまま捨てず、キャップ、ラベル、ペットボトル本体に分けます。キャップと本体は軽く水ですすぎ、乾かしておきましょう。
一度に多くの量を回収するために、軽くつぶしてください。

なぜ分ける?

ペットボトル本体はポリエチレンテレフタレート(PET)
キャップはポリプロピレン(PP)
ラベルはポリスチレン(PS)
それぞれ違う素材でできています。パーツの用途に合う特徴を持った素材で作られています。リサイクル時にも素材によってリサイクル後の製品にそれぞれ向き不向きがあるため、分別が必要になります。

ペットボトルを捨てないと・・・

汚部屋になってしまう方で最も多いゴミがペットボトルです。
コンビニや自動販売機で手軽に買えて、持ち運びに便利なペットボトルは生活必需品とも言える飲み物ですが、その手軽さゆえについつい飲みかけや未開封のペットボトル飲料を放置してしまいがち。

正確な分別ではラベルを剥がす必要があるため面倒になりがちで、気付けば生活スペースを奪うほどの量が溜まってしまったりします。

なぜペットボトルが溜まるのか

利用頻度がとにかく高い

飲み切らない物をついつい後で飲むからと放置し忘れる

資源ゴミの分別が面倒(回収日を知らない)

汚部屋になってしまう方は、自炊をせずコンビニ弁当を利用する方が多い傾向にあります。その際、ペットボトル飲料を一緒に買う方も多いのでしょう。
その際飲み残しを後で飲むから、水筒として再利用しよう、そんな理由でついつい捨てずに取って置くのですが、気付けばそのまま忘れてしまい、新しいペットボトルがどんどん家に・・・。
しかもペットボトルはそのままだとカサ張るので、生活スペースをどんどん浸食していきます。

飲みかけのペットボトルの放置は爆発の危険も・・・

飲みかけのペットボトルを放置すると、中身が腐ってゴキブリやコバエなど害虫が大量発生する恐れがあります。
汚臭にも繋がり、大変不衛生な状況になりますが、フタを閉めているから平気だろ?と思うのは大間違い。
中身によっては発酵が進んで膨張し、突然ペットボトルが破裂するなんて事例もあります。

分別が苦手・大量すぎて処分できない場合は業者を使うという選択肢も

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汚部屋・ゴミ屋敷は今日の日本の社会問題になりつつあります。特にコロナ禍では自宅で過ごす時間も長く、仕事を失い生活スタイルを確立できずに、お部屋を片付けることが億劫になりゴミや不用品が溜まり汚部屋・ゴミ屋敷が仕上がる方が増えております。
ゴミを捨てる習慣が、普段からついていれば他人に迷惑をかけることも少なくなるでしょう。しかし、ご自身では手がつけられない程ゴミを溜めてしまい、どうしようもないという状態になれば、ゴミ屋敷状態のお部屋の片付け・清掃の業者に依頼し、片付けや清掃をしてもらわないといけません。
お片付け24時では、どんなゴミ屋敷や汚部屋状態でも片付けや清掃可能です。ゴミ屋敷や汚部屋でお困りの方や片付けられない悩みをお持ちの方はまずは、お片付け24時までお気軽にご相談ください。

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