お片付け24時片付けコラム

2024.3.24

ゴミ屋敷の原因は病気かも?よくある病気の種類と解決策

「前はきちんとしていたのに、最近は片付けができなくなって部屋が汚くストレスになっている」
「昔から片付けが苦手で、いつも部屋がゴミ屋敷状態に…」

ゴミ屋敷になる原因は人によってさまざまですが、中には「自分では片付けたいと思っているのに、なぜかうまく行かない、気力が湧いてこない」ということがあります。
時間的・精神的余裕や性格的なものではないのに「部屋が汚くなる」という場合、病気が原因となっている可能性があることをご存じでしょうか
今回はゴミ屋敷の原因になりやすい病気の種類と解決策についてご説明しますので、ぜひ参考にしてください。

ゴミ屋敷になりやすい人の特徴とは

忙しくて疲れている女性

部屋がゴミ屋敷になりやすい人にはいくつか特徴があります。
当てはまる項目がないか確認してみてください。

忙しくて時間的余裕がない

仕事や家事・勉強など、とにかくやらなければならないことが多くて片付けまで手が回らないと部屋はみるみる汚れていきます。
「家には寝に帰るだけ」という状態だと、食事はコンビニ弁当や総菜を購入して容器などもそのままになりがちだからです。
また、洋服や文房具なども使ったままになりやすく、段々と山になり、そのうち何がどこにあるか分からなくなっていきます。
見つからないので同じものを買いなおしたりすることでさらに物が増えてしまう悪循環に陥ってしまう可能性が高くなります。

活動リズムが一定でない

一人暮らしで夜勤や当直があったり、夜間に仕事をしていたりすると、どうしてもゴミを出す機会を逃してしまいがちです。
いつでもゴミが捨てられるようなシステムになっていれば問題ありませんが、ゴミは当日の朝に出すのが一般的でしょう。
出せないゴミは次の回収日まで部屋のどこかに置いておくしかなく、機会を逃し続けるとゴミ袋が山積みになってしまうこともあります。

ストレスを抱えている

「心配事や悩み事がある」「酷く悲しい出来事があった」など、心に大きなストレスがかかっている人はどうしてもそのことを考えてしまいますよね。
何となくぼんやりしてしまって時間が過ぎてしまったり、気分が落ち込んで片付けをする気にならなかったりすることもあります。
大きなストレスを長期に渡って抱え続けると心の病につながりやすいので注意が必要です。

真面目で完璧主義

非常に真面目でなんでも完璧にしなければ気が済まないという人は、少しの失敗も許せずに自分を責めてしまうことがあります。
例えば、ひどい風邪で熱が出て仕事を休まなければならなくなった時に、「大事な仕事があったのに人に迷惑をかけてしまって情けない」などと思い込んでしまうのです。
そういった気持ちが大きくなり、自信を無くした結果、かえってゴミが溜まりやすくなります。

親が片付けが苦手

親など身近に片付けが苦手な人がいて、小さい頃から散らかった状態で生活していると、片付けの習慣が身に付かないまま大人になってしまうことが少なくありません。
「ゴミはゴミ箱に捨てる」「物を使ったら元の場所に戻す」といった習慣は簡単に身に付くものではないので、やろうと思ってもなかなかできずに諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。
他にも「部屋は汚くても問題ないんだ」という考え方になってしまうこともあります。

物をためこみがち

紙製のショッピングバッグやきれいな缶などを捨てずに取っておく習慣がある人は要注意です。
「いつか使えるかもしれない」と思っての行動ですが、実際に使用する機会は正直あまり多くありません。
積極的に集めているわけではありませんが、「取っておく」という考えでいると捨てたり整理したりする機会を逸しやすくなります
また、ひとつひとつの物に特別な感情を持ちやすい人も、捨てることができずに段々と物が溜まっていってしまいます。
思い出が詰まったものを捨てるのは難しいかもしれませんが、数を絞ったり写真などに撮って残したりするように心掛けるといいでしょう。

無頓着・無関心

「部屋を片付ける」「部屋をきれいにする」ということに興味がなく、暮らしていけるのであれば問題ないと考えている人もいます。
また、日常生活における整理整頓や清掃の優先順位が低く、他のことに時間や労力を使ってしまうことで結果的に部屋が汚れてしまうこともあります。
このような人はゴミ屋敷で暮らすリスクを考えていない、もしくは知らない場合が少なくありません。
正しい知識を身に付けて、片付けを行う必要性を理解する必要があるでしょう。

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心の病気

うつ病などの心の病気もゴミ屋敷を生み出す原因になります。
ストレスや不安などによって心に負担がかかることで、精神的・身体的な不調に陥ってしまいます
眠れない・やる気が出ないといった症状によって、片付けだけでなく様々なことができなくなってしまい、結果としてゴミ屋敷になってしまうのです。
なお、「心の病気」と「精神疾患」は一般的に同じ意味で使われていることが多いようです。

うつ病を患い休職や退職をする人は年々増えており、平成27年からは労働者が50人以上の事業所ではストレスチェックを行うように義務付けられました。
インターネットなどでも簡易なチェックができるサイトがありますので、主婦やフリーランスの方も定期的に行うといいでしょう。

発達障害

発達障害は精神的な発達の障害で、脳の障害や異常により起こります
病気によってコミュニケーションや感情表現、社会的な人間関係などに影響してきます。
障害の種類によって症状の出方は異なりますが、「一度に複数のことができない」「集中力を維持することが難しい」といった原因によって、部屋をきれいな状態に保つことができずにゴミ屋敷化してしまいます。

ゴミ屋敷を生み出しやすい7種類の心の病気

眠れない女性

ここでは代表的な7種類の心の病気についてご説明します。
当てはまる項目がないか、チェックしてみてください。

①うつ病・躁うつ病

うつ病は心の病の中でも最も有名な病気ではないでしょうか。
うつ病になると以下のような症状が出るのが特徴です。

うつ病の特徴
  • 長期間にわたって憂うつで悲観的な気持ちが続く
  • 以前は楽しいと思っていたことが楽しいと思えなくなる
  • 様々な事柄に関心が持てなくなる
  • 無気力感が強くなる
  • 寝つきが悪い、寝付いても夜中に何度も起きてしまい眠った感じがしない
  • 食欲が減少する


最初に「眠れない」「食欲がない」といったことを自覚することが多く、エネルギーの低下により注意力や活動量が落ちていきます

うつ病は様々な欲(食欲・睡眠欲・性欲・何かを楽しみたいと思う意欲など)が失われていく病気だと言っていいでしょう。

なお、躁うつ病は双極性障害とも呼ばれ、気分が良い時期(躁状態)とうつ状態が交互にやってくる病気です。一般的には躁状態にくらべうつ状態の期間が長くなる傾向があります。

②買い物依存症

買い物依存症は「ショッピング中毒」とも呼ばれる病気です。
買い物をすることで一時的にストレス発散や満足感を得られるため、段々と「欲しいものを買う」から「買うことが目的」に変わっていきます
やがて何かを買わずにはいられなくなるのです。

不必要なものまで買い込んでしまうため、部屋が荷物でいっぱいになります。
中には買うだけで袋も開けていないというものも増えてくるでしょう。
病的に買い物を続ける一方で、片付けたり捨てたりすることがないため、部屋がゴミ屋敷になってしまうのです。
単純な買い物好きとは次元が異なり、立派な病気ですので注意が必要です。

③認知症

認知症としてよく知られているのはアルツハイマー病です。
脳の神経細胞が損傷して脳が委縮する病気で、認知症の約7割を占めていると言われています。
他にも脳梗塞や脳出血(血管に関係する病気)などによっても引き起こされることがあります。
認知症になると以下のような症状が出るのが特徴です。

認知症の特徴
  • 日常的な出来事などが覚えられなくなる
    (物忘れが激しくなる・予定を忘れる など)
  • 判断力や問題に対処する能力が低下して、様々な事柄の管理が難しくなる
    (段取りが悪くなる・必要な書類などを無くす など)
  • 性格が変化する
    (攻撃的になる、自制心が低くなり問題行動を起こす など)
  • 食事や入浴・着替えなどの日常的なことができなくなる


認知症は高齢者の病気と思われがちですが、65歳未満で発症する「若年性認知症」もあります

中には30代40代で発症する人もいます。
若年性の場合は血管に関する病気に寄る場合が多く、糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病が関係していますので、普段から健康に気を付けることが大切です。
なお、アルツハイマー病による若年性認知症の場合は病気の進行が非常に早くなりますので、当てはまることがあった時は早めに受診することが大切です。

④統合失調症

統合失調症は感覚の歪みや感情や行動の制御ができなくなるといった病気です。
人によって症状の出方が異なったり症状が組み合わさったりする場合もあります。
統合失調症になると以下のような症状が出るのが特徴です。

統合失調症の特徴
  • 幻覚や幻聴が起こる
    (周りには聞こえていない声が聞こえる、悪口を言われていると訴える など)
  • 思考が飛躍的で一貫しない
    (話が支離滅裂になる など)
  • 感情の制御が難しくなる
  • 学校・仕事・趣味などに対する関心や動機が低下する
  • まわりの人との関係を避けるようになる
  • 身なりに気を使わなくなり、入浴などをしなくなる
  • 物事の理解力が低下する


統合失調症は自分では気が付きにくい病気です。
まわりに最近様子がおかしいと感じる人がいたら受診を促すよう話をしてみてください。

【こんなことがあったら受診を検討しよう】
・自分には見えたり聞こえたりしていることを他人に話しても否定されてしまう
・入浴やシャワーを使わなくなり、ゴミや不用品があっても気にならなくなった

⑤強迫性障害(OCD)

強迫性障害は不安・こだわり・恐怖などによって起こる強迫観念や強迫行動が特徴です。
誰でも家を出たときに「ちゃんとカギをかけたかな?」と不安になることがあるのではないでしょうか。
強迫性障害はこのような不安が非常に強くなってしまい、何度も何度も確認しなければ落ち着かなくなってしまうといった症状が現れる病気です
強迫性障害になると以下のような症状が出るのが特徴です。

強迫性障害の特徴
  • 頭では変だと分かっていても、その不安や恐怖が頭から離れなくなる(強迫観念
  • 不安や恐怖を取り除こうとして何度も同じ行動を繰り返す(強迫行為
    (自販機のボタンが汚く思えて触れなくなる、手が汚れているように感じて一日に何度も手を洗う など)
  • 自分が誰かに危害を加えたのではないかと心配になり、何度も人に確認したりニュースをチェックしたりする
  • 施錠などの確認を何度も行う
  • 自分が決めた手順を行わないと良くないことが起きると考え、家事などを儀式のように手順を決めてそのやり方にこだわる
  • 家具や物の配置に変化があると不安でたまらなくなる


強迫性障害になると抑うつ症状になることも多く、物事を悲観的に考えてしまい無気力感や集中力の低下などが起こります。
全ての症状が必ず出るわけではありませんが、複合的に表れる場合もあります。

【こんなことがあったら受診を検討しよう】
・物へのこだわりが強くなり、物が捨てられなくなる
・不用品などが汚れていると考えて触れなくなる

⑥ためこみ症

ため込み症は「ホーディング」とも呼ばれ、要不要にかかわらず物をため込んでしまう病気です。
物を集める一方で、整理整頓や処分することは困難を極めます
これは物を手放したりすることが、本人にとって過度の不安や恐怖に感じられるからです。

ため込み症は比較的新しい病気で、世界保健機関(WHO)が定める『国際疾病分類』の最新版(ICD-11・2019年に承認)で新たに追加されました。

⑦セルフネグレクト

セルフネグレクトは「自己放任」とも呼ばれていますが、病名ではありません。
本来であれば自分でケアをするべきことをしない、またはできない状態を言います。
様々な心の病気の中で良く起きるものなので、どの病気が原因になっているのかを突き止めることが改善につながります。
セルフネグレクトには以下のような特徴があります。

セルフネグレクトの特徴
  • 部屋や家がゴミだらけでも清掃などを行わずに汚いままで生活している
  • ケガや病気になっても治療や服薬を拒否する
  • 生活に必要な公的サポート(介護・福祉サービス)を拒否する

ゴミ屋敷になりやすい発達障害2パターン

何をしたらいいか分からなくなる女性

発達障害は脳の発達に関わる部分に障害がある病気です。
ただし、人によって程度に差があるため、気が付かないまま大人になっている例も多くなっています

①アスペルガー症候群

アスペルガー症候群は、現在では自閉症なども含めて「自閉スペクトラム症」と呼ばれる発達障害です。
主に他人とのコミュニケーションが取りづらくなったり、興味・関心に執着したりするといった傾向があります
言語能力に問題はないものの、非言語的なコミュニケーションは苦手です。
程度の差はありますが、大人になっても気が付かないことが珍しくないように、自閉スペクトラム症の中では比較的軽度の部類に入ります。
アスペルガー症候群には以下のような特徴があります。

アスペルガー症候群の特徴
  • 他人の感情や表情を理解することが難しいため、他人とのコミュニケーションを取るのが苦手
    (相手の立場になって考えることが難しい など)
  • 繰り返しやルーティン的な行動は得意だが、予想外なことに対する柔軟な対応ができない
  • 光や音・触覚などの感覚刺激に敏感で、反応が異常なことがある


なお、アスペルガー症候群では興味や関心が非常に狭くなることが多いですが、その興味・関心のある分野において天才的な能力を発揮することがあります。

②ADHD(注意欠陥多動性障害)

ADHDは子どものときに症状が出始めますが、症状が軽いと気が付かないまま大人になっていることもあります。
「注意力不足」「多動性」「衝動性」の3つの症状が特徴で、日常生活・学業・社会生活などに適応できずにまわりから問題視されることも多くなっています
突発的な行動で問題を起こしたりすることもありますが、それは「それを実行したらどういった結果になるか」というところまで考えが及ばないからです。
ADHDには以下のような特徴があります。

ADHDの特徴
  • 集中力が続かず、作業の途中で退屈して中断してしまう
  • 注意を受けてもすぐに忘れてしまう
  • 目的がない行動を取ってしまう
  • 不用意な発言が多い
  • 決まりごとが守れない
    (同じ場所に物を片付けるのが苦手、忘れ物が多い など)


大人のADHDでは自分の行動によって自己肯定感が下がり、ストレスからうつ病などを発症することもあります。
しかし、特徴を理解しコントロールをすることで問題行動を減らし、問題のない生活を送ることが可能になる場合が少なくありません。

ゴミ屋敷の解消のためにやるべきこと

受診

心の病気が原因でゴミ屋敷になってしまった場合、どうやって解消すればいいでしょうか。
ここではその対処方法をご紹介します。

医師による治療を受ける

上記で挙げた病気の特徴に当てはまる場合、まずは専門の病院を受診して診断を受けてください。
例えば「うつ症状」はうつ病だけに現れるわけではなく、別の病気や発達障害が原因で起きることもあるからです。

病院によって精神科・精神神経科・心療内科・メンタルクリニックなど様々な名称がありますが、どこでも大体同じ診療を受けることが可能です。
ただ、外科や内科とは異なり医師との面談が中心になりますので、受診前に電話で問い合わせをしてみるとよいでしょう
また、病気の種類によっては臨床心理士や公認心理士といった資格を持つカウンセラーによるカウンセリングを組み合わせることも少なくありません。
カウンセラーがいる病院を選ぶのも選択肢のひとつと言えます。

できること・できないことを理解する

病気によって症状はさまざまですが、できないことを無理にやろうとするとかえってストレスが増えてしまいます。
自分が実際に生活をする中で、何ができて何ができないのかを理解していきましょう。
病院で病名が分かれば対処法を教えてもらうことも可能です。

場合によっては「何もしないでゆっくり休む」ということもありますが、焦らず医師の指示に従って病気の状態を良くすることを目指しましょう。

まわりのサポートを受ける

通院の他にも様々なサポートを受けることができる可能性があります。
例えば、同じ病気で悩んでいる人たちのグループの集まりに参加してみるのもいいでしょう。

また、通院が長引く場合、医療費の自己負担を軽減する「自立支援医療制度」を利用できる場合があります
この制度を利用するには要件を満たす必要がありますが、医療費が一割負担になったり、所得が低い場合には月々の自己負担に上限が設けられたりするので、病院で相談してみてください。

業者に依頼して片付けてもらう

部屋がゴミ屋敷になってしまっている場合には、業者に依頼して片付けを行ってもらうのもおすすめです。
病気や発達障害でゴミ屋敷になってしまった場合、ゴミ屋敷で暮らすことそのものがストレスになっていることは間違いありません。
病気の状態で自分で片付けを行うことは非常に難しいですが、業者に依頼すれば素早く片付けを行ってもらえます

ゴミ屋敷清掃業者は片付けを行うプロですので、短い時間で部屋をきれいにしてくれます。
また、ハウスクリーニングや臭いの除去なども同時に行ってくれることがほとんどです。
特に水回りの汚れは臭いや衛生上の問題になりやすく、使用できない(使用したくない)ことによる影響は非常に大きいため、改善されることで生活の質は間違いなく向上します。

短時間でゴミ屋敷が一度リセットされることにより、気持ちに余裕が生まれて症状が改善することも期待できます

「お片付け24時」なら頭金なしで分割払いや後払いもOK!

お片付け24時

心の病気になってしまうと、仕事に行けずに休職したり、退職してしまったりしていることも多いのではないでしょうか。
そんな時にゴミ屋敷の清掃を業者に依頼するのは金銭的に厳しいこともあります。

「お片付け24時」では、一括払いは難しいという方のために独自の「現金の分割払い」や「後払い」制度を設けています
頭金も不要で、クレジットカードがなくてもOKのため、多くの方にご利用いただいております。
また、公式LINEや専用フォームだけでなく、お電話での相談も24時間・年中無休で対応しています
見積もりやご相談は無料で行っており、キャンセル料もかかりません。

最短で、お問い合わせいただいた日のうちに片付けを行うことも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

お片付け24時の実績紹介

片付け前の状況

「病気で片付けができなくなってしまったけれど、ゴミ屋敷で暮らすことで病状がさらに悪化してしまった」
「まとまったお金もなく、クレジットカードも止められてどうしていいか分からない」

精神的な病気が原因で片付けられなくなってしまったゴミ屋敷の片付け【神奈川県川崎市幸区】
・作業時間:6時間(5人)
・作業内容:ゴミの片付けと薬品を使ったハウスクリーニング
・支払い内容:分割払い(15回)

神奈川県川崎市に住むお客様は、アルバイトをしながらワンルームのアパートで一人暮らし。
数年前に精神疾患を患ってからゴミが溜まり始め、居室にあるキッチンが埋もれるほどのゴミの中で生活していました。
掃除が得意だったお客様は、何もできない自分を責めてさらに病状が悪化してしまったそうです。
クレジットカードも利用を止められ、まとまったお金もなかったため、業者を探すことにも苦労しましたが、勇気を出してお問い合わせをしてくださいました。

お問い合わせの翌日に現地調査に伺って見積もりをお出しして、その2日後に朝から6時間かけて片付けを行いました。
壁のように積まれたゴミは高いところで120cmを超える場所もありましたが、どんどんゴミがなくなっていきます。
片付けが終わった時には、立ち会っていたお客様もきれいになった部屋を見てホッとしたご様子でした。

即日対応・分割払い可能!神奈川県川崎市幸区のゴミ屋敷片付けを依頼するならお片付け24時

まとめ:病気が原因のゴミ屋敷は片付けられる!

精神疾患が原因のゴミ屋敷は増えています。
しかし、「業者に依頼するお金がない」「部屋がゴミ屋敷であることが恥ずかしくて誰にも相談できない」という方は多いようです。

ゴミ屋敷は見た目が悪いだけでなく、悪臭・雑菌・害虫の発生など多くの問題が発生します。
なるべく早く片付けを行い、不安材料を減らすことが精神的にも大切です。

業者に片付けを依頼することは恥ずかしいことではありません。
自分ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

東京・千葉・神奈川・埼玉周辺エリアでのゴミ屋敷の片付けはお片付け24時!

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