お片付け24時コラム

2023.2.16

これを守れば失敗しない!断捨離の進め方のコツをご紹介

断捨離を行うのになぜかうまく行かない…ということはありませんか?処分する物が少なくて物が減らない、途中で力尽きて諦めてしまったなど、断捨離が失敗する原因は色々あります。
今回は、断捨離の進め方のコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてお部屋をきれいにしてみてくださいね。

断捨離はいつするのが一番いいの?

断捨離はいつでもできますが、適した時期というものもあります。

気候が良い時期

断捨離をする時はどうしても埃が舞ったりしがちです。ですので、できれば窓を開けて片付けができる季節を選ぶといいでしょう。エアコンをかける必要がなく、湿度が低い春先や秋口がおすすめです。

この時期に大掃除をしてしまえば、冬場の寒い時期には軽く掃除をすれば済みます。断捨離には最も適した時期だと言えるでしょう。

引越しをする予定がある時

家中の家具や家電を動かす必要がある引越しもいいタイミングです。引越し先の間取りや広さ、雰囲気などによって不要になる物が出やすいというのがその理由です。

次のお部屋で気持ち良く過ごすために、引越しが決まったら早めに荷物の整理をするのがおすすめです。

大掃除をする時

年末の大掃除の時期に一緒に断捨離をしてしまうのもいいでしょう。年末の大掃除は「今年の汚れを落として来年はスッキリ過ごそう」という気持ちが起こりやすいので、物を捨てる意識が高くなっていると考えられます。

断捨離の手順を簡単に紹介

断捨離は以下の手順がワンセットになっています。ざっと流れを押さえておきましょう。

  1. 断捨離を行う場所にある物を全て出して広げる
  2. 使う物・捨てる物・迷っている物の3つに選別する
  3. 使う物を取り出しやすいように整理して収納する
  4. 捨てる物を分別して適した方法で処分する
  5. 選別に迷った物は、一定の期間(半年や1年)経っても使わなかったら捨てる

失敗させない断捨離の進め方のコツ

手順に沿って断捨離をしようとして失敗してしまう人は、進め方にひと工夫加えるだけでうまく行く場合も少なくありません。

一気に断捨離をしようとしない

どんなに頑張っても、一度で片付けと不用品の処分を行うのはなかなか難しいものです。ですので、断捨離を行うときは「今日はクローゼットの中」といったように、ひとつずつ片付けていくのがコツです。断捨離の際は、その中にある物をいったんすべて出す必要がありますから、広範囲を一度に行うと一日では終わりません。

自分一人や夫婦で行うのであれば、小さい場所から行いましょう。無理なく続けるのであれば、「クローゼットの中の衣装ケース1段」であっても構いません。

よく使う場所から手を付ける

物が多くなりがちで日常的によく使う場所から始めることも大切です。水回りのキッチンや洗面所、クローゼットや本棚などは、スッキリすると満足感が高くなりやすい場所です。「断捨離をしてよかった!」「物がすぐ見つかって楽だな!」という実感が、「もっと他も断捨離しよう!」という気持ちにつながりやすくなります。

また、普段使う場所ほど物がたまりやすいので、途中でできなくなってしまっても肝心な場所はきれいにすることが可能なのです。

使う物を多く残し過ぎない

頑張って荷物の選別をしても、使う物を必要以上に残したのでは断捨離になりません。「もったいないので物を捨てられない」という人は、特に注意が必要です。

元の場所が見やすく取り出しやすい状態になるには「どの程度残すのか」という基準が大切になってきます。キッチンや洗面台の下なら他の物を動かさなくても必要な物が取り出せる、クローゼットなら服同士が密着しないくらいがベストでしょう。加減が分からない場合は使う物だけを場所に戻してみて、まだ余裕がないようであれば再度選別を行ってください。

積極的に電子化を行う

雑誌は必要な部分だけ切り取ってファイルに入れたり、スキャンや写真に撮って電子化したりするとぐっと場所を取らずに済みます。どうしても丸ごと残したい物以外はなるべく少なくするのがコツです。CDなどもパソコンなどで音源だけ残し、必要であればケースやディスクの写真を撮って処分するのがいいでしょう。洋服やバッグも、取っておきたいけれど置き場所がない時には写真に収めるのがおすすめです。

本体をどうしても残したい場合は、写真を撮ったうえで段ボールなどに詰め、普段はあまり使用しない物を置く場所にしまっておきます。

迷った物は処分をする時期を決めておく

捨てるか残すか迷って保留にした物は、必ず期限を決めて処分します。いつまでも保留のままでは物は減りません。例えば、洋服やバッグなどは次のシーズンに使わなかったら思い切って捨てると決めておきましょう。物によって期限は変わりますが、2年・3年と長くなるほど選別した意味がなくなるので、長くても1年とするのがベストです。

断捨離をする前に収納用品を購入しない

最終的に何がどの程度残るか分かっていないうちに、収納用品を購入するのは危険です。収納用品は「今ある物を見やすく整理する」ためのものです。「きっと使うだろう」「100円ショップのグッズなら惜しくない」といった考え方だとゴミを増やすだけの結果に終わることも多いので注意してください。

断捨離で出た不用品の処分に困ったら

断捨離では簡単に捨てやすい物ばかりが不用品になるとは限りません。場合によっては家具や家電といった物も処分の対象になることがあります。自治体の粗大ゴミ回収では自分で外まで運び出す必要があるので、自分では難しいといった場合も考えられます。その場合は不用品回収業者にお願いしましょう。不用品回収業者は粗大ゴミだけでなくなんでも回収してくれるので、運ぶのが大変な物などをまとめてお願いできて便利です

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